火曜日, 6月 25, 2024
ホーム商品サービス顧客層拡大に伴い、管理画面「paditch cockpit」の新バージョン”mellow(メロウ)”ベータ版をリリースしました。農家さんのスマホに”かんたん体験“をご提供します。

顧客層拡大に伴い、管理画面「paditch cockpit」の新バージョン”mellow(メロウ)”ベータ版をリリースしました。農家さんのスマホに”かんたん体験“をご提供します。

【急激に需要を増す水管理プロダクト paditch(パディッチ)】 

今年度 農繁期スタートから1週間でこれまでの最短販売出荷実績を更新した スマホでかんたん水管理「パディッチ(paditch)」を販売する 株式会社笑農和(所在地:富山県滑川市上小泉、代表:下村豪徳 )は、需要を増す水管理システムの業界動向を鑑み、さらなるユーザー体験&サービスの向上実現のため、パディッチの管理画面「パディッチコックピット(paditch cockpit)」をリニューアルした新バージョン”mellow(メロウ)” のベータ版をリリースしたことをお知らせします。
https://paditch.com/

 

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■リニューアルの背景

弊社のパディッチを使う事で、水管理にかかる時間労力が80%削減できるという結果が証明されました。(農林水産省と2017年度から2019年度の3年間にわたる共同実証実験(静岡県)にて証明)

それに加えて 昨今の異常気象や外来生物の影響で米の収量が不安定な米農家が増えている中、弊社のパディッチにて水管理を自動化した圃場の米収量が最大で16.4%増加との調査結果がでました。(2020年農研機構への委託調査を実施した結果)

これらの効果が、公的に証明されたことにより、農業界における田んぼの水管理システム需要が益々高まっている事を実感しております。

その需要の高まりとともに、2021年5月から農業関連商品専門店「農家の店しんしん」様(一部店舗)・6月から大手ホームセンターの一部店舗でのパディッチの販売を開始、あわせてパディッチの販売代理店に関する問い合わせも増えて来たことから、より多くのユーザーがパディッチの使用に満足して頂けるようパディッチの管理画面「paditch cockpit」のUIをリニューアルする運びとなりました。

「paditch cockpit」は、パディッチをクラウド上で管理するシステムで、スマホ・PC・タブレット端末から操作できます。

水位・水温等のセンサーデータの表示、水門やバルブの開閉や排水の調整指示の他、水位・水温・タイマーによる自動制御の設定が可能です。

ユーザーには、大規模な圃場を管理する農業法人や少数の圃場を管理する個人の兼業農家など、40代から70代までの幅広い層がおり、より多くのユーザーに「スマホでかんたんに田んぼの水管理ができる」パディッチを愛用して頂くためのUXを設計、ユーザーモデリングから、仮説を組み立てて詳細設計を行ってまいりました。

■padich cockpit mellow(メロウ) 3つのポイント
 

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1)    見つけやすい
昨シーズンからの解析データの情報を元に優先順位を再定義した上で、mellowでは、地図とリストの2つのビューを基本レイアウトとし、必要な情報が適切な箇所で表示される事、また情報によってはアイコンで表示する事で視認性を向上。必要な情報を瞬時に確認頂けるようになりました。

2)    簡単
mellowでは、詳細画面内にサブメニューを設置。
メニューで選択できる機能を絞り込む事、また画面遷移からの導線・ナビゲーションUIを強化する事でユーザーが目的とするアクションへの誘導性を向上させました。

3)    安心
簡略化された遷移フローの中で、ユーザーは「本当にこれでうまくいったのだろうか?」という疑問や不安な気持ちを持つ事があります。
mellowでは この疑問・不安な気持ちが生まれないよう、これまでの統計データを元に、不安を生み出すポイントを分析、対象のポイントで「今」「現在」の状況を伝える表示を強調する事で、ユーザーの安心感を高める設計をおこないました。

■今後の展開
今シーズンは、既存ユーザーの中から弊社で指定した方達にmellowをテスト使用して頂いております。今後、このテストで集まったご意見や定量データを元にさらなるブラッシュアップ・機能追加を行い、今年度の収穫シーズン終了後の秋〜冬にかけて正式版のリリースを予定しております。

■株式会社笑農和について

「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」を企業理念とし、現在は稲作で一番作業時間のかかる水管理を超省力化する『paditch(パディッチ)』を主力製品として開発・販売を行っている。
paditchの特徴は、スマートフォン、タブレット、パソコンと水田の水門やバルブをIoTで繋ぎ、事務所や自宅、外出中にも遠隔で水位・水温の確認や開閉作業を行うことができるシステムである。また、
スケジュール設定や、水位・水温に連動した自動開閉機能などもあり、水田に行く回数の削減に貢献している。

【設置による実証実験の結果】
・水管理にかかる時間が80%削減(農林水産省の静岡県での実証事業で得られた結果)
・paditch導入圃場と未導入圃場の収量比較で、最大16.4%収量が増加(農研機構への調査依頼の結果)
2021年8月時点で全国で約620台導入されている。

社名:株式会社笑農和  https://enowa.jp
代表者 :代表取締役 下村豪徳
所在地:〒936-0053 富山県滑川市上小泉1797-1
設立:平成25年2月14日
事業:農業×IoT開発事業、農業コンサルティング事業、農産物販売事業
 

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