火曜日, 5月 21, 2024

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【老舗農家の挑戦】野菜・果物の加工事業を開始 需要が急変する現在に対応したビジネスモデル

手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

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【老舗農家の挑戦】野菜・果物の加工事業を開始 需要が急変する現在に対応したビジネスモデル

手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

伊勢崎市「みんなの畑」で農業体験 6月1日(土)〔群馬〕

4月に種まきした大根の収穫や赤ねぎの植え付け生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:反町幸代)は6月1日(土)10時から、伊勢崎市境下武士で野菜の植え付け・収穫体験会を開催します。4月に種まきした大根の収穫や11月に収穫を予定する赤ねぎの植え付けを親子で体験します。畑の管理などは、群馬産直協議会「めぐるんま」の一員である「利根川生産者グループ」が協力します。 「ねぎねぎコース」と「まめまめコース」体験会は、種まきから収穫までを体験する連続企画「ねぎねぎコース」の初回です。パルシステム群馬の利用者親子約60人が参加します。赤ねぎの植え付けや草取りのほか大根も収穫し、自らの手で土に触れて作業します。植え付けた赤ねぎは11月の体験会で収穫を予定します。 収穫する大根は、4月に開催した「まめまめコース」の初回で枝豆とともに種まきしたものです。枝豆は7月の収穫を予定し、年間を通して畑の中から野菜の生育を見守ります。   畑は提供する利根川生産者グループの生産者が栽培管理します。草取り作業も参加者親子らの手で行い、食べ物が育つ過程に必要な時間と手間を体験していきます。農業の楽しさや大変さ、収穫の喜びに触れ生産者と交流します。 パルシステム群馬では農業体験企画が子どもたちの心の成長につながると考え、年間を通して意欲的に取り組んでいます。 生産者と消費者の連携で深める群馬の魅力群馬産直協議会「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会がともに立ち上げた協議会です。利用者である組合員と産地との交流や地産地消の取り組みを通じて相互理解を深めています。持続可能な農業の発展や生活者の健康な暮らしと活気ある地域づくりを目的とし、群馬の魅力を発信する様々な活動をしています。 パルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、食と農の取り組みを広げていきます。 みんなの畑de農業体験in利根川生産者グループ 「ねぎねぎコース」第1回 赤ねぎの植え付け、大根の収穫、草取り 開催概要   ■日時:6月1日(土)10:00~12:00 ※小雨決行・荒天中止 ■場所:「伊勢崎市境剛志公民館」(伊勢崎市境下武士862-3)     となりの「みんなの畑」 ※車は、隣接する「境総合運動場駐車場」へ(伊勢崎市境上武士846) ■参加:パルシステム群馬の利用者親子64人(予定)   ■今後の予定:「ねぎねぎコース」第2回:11/9(土)赤ねぎの収穫、                          焼きねぎの試食など        「まめまめコース」第2回:7/13(土)枝豆の収穫、草取り 生活協同組合パルシステム群馬 所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:反町幸代出資金:10.5億円、組合員数:4.9万人、総事業高:61.1億円(2023年3月末現在)HP:https://www.palsystem-gunma.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信政一13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,530.9億円/組合員総数171.4万人(2023年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

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【老舗農家の挑戦】野菜・果物の加工事業を開始 需要が急変する現在に対応したビジネスモデル

手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

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手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

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【老舗農家の挑戦】野菜・果物の加工事業を開始 需要が急変する現在に対応したビジネスモデル

手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

伊勢崎市「みんなの畑」で農業体験 6月1日(土)〔群馬〕

4月に種まきした大根の収穫や赤ねぎの植え付け生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:反町幸代)は6月1日(土)10時から、伊勢崎市境下武士で野菜の植え付け・収穫体験会を開催します。4月に種まきした大根の収穫や11月に収穫を予定する赤ねぎの植え付けを親子で体験します。畑の管理などは、群馬産直協議会「めぐるんま」の一員である「利根川生産者グループ」が協力します。 「ねぎねぎコース」と「まめまめコース」体験会は、種まきから収穫までを体験する連続企画「ねぎねぎコース」の初回です。パルシステム群馬の利用者親子約60人が参加します。赤ねぎの植え付けや草取りのほか大根も収穫し、自らの手で土に触れて作業します。植え付けた赤ねぎは11月の体験会で収穫を予定します。 収穫する大根は、4月に開催した「まめまめコース」の初回で枝豆とともに種まきしたものです。枝豆は7月の収穫を予定し、年間を通して畑の中から野菜の生育を見守ります。   畑は提供する利根川生産者グループの生産者が栽培管理します。草取り作業も参加者親子らの手で行い、食べ物が育つ過程に必要な時間と手間を体験していきます。農業の楽しさや大変さ、収穫の喜びに触れ生産者と交流します。 パルシステム群馬では農業体験企画が子どもたちの心の成長につながると考え、年間を通して意欲的に取り組んでいます。 生産者と消費者の連携で深める群馬の魅力群馬産直協議会「めぐるんま」は、パルシステム群馬と県内の3産地「野菜くらぶ(昭和村)」「くらぶち草の会(高崎市)」「利根川生産者グループ(伊勢崎市)」、パルシステム連合会がともに立ち上げた協議会です。利用者である組合員と産地との交流や地産地消の取り組みを通じて相互理解を深めています。持続可能な農業の発展や生活者の健康な暮らしと活気ある地域づくりを目的とし、群馬の魅力を発信する様々な活動をしています。 パルシステム群馬はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、食と農の取り組みを広げていきます。 みんなの畑de農業体験in利根川生産者グループ 「ねぎねぎコース」第1回 赤ねぎの植え付け、大根の収穫、草取り 開催概要   ■日時:6月1日(土)10:00~12:00 ※小雨決行・荒天中止 ■場所:「伊勢崎市境剛志公民館」(伊勢崎市境下武士862-3)     となりの「みんなの畑」 ※車は、隣接する「境総合運動場駐車場」へ(伊勢崎市境上武士846) ■参加:パルシステム群馬の利用者親子64人(予定)   ■今後の予定:「ねぎねぎコース」第2回:11/9(土)赤ねぎの収穫、                          焼きねぎの試食など        「まめまめコース」第2回:7/13(土)枝豆の収穫、草取り 生活協同組合パルシステム群馬 所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:反町幸代出資金:10.5億円、組合員数:4.9万人、総事業高:61.1億円(2023年3月末現在)HP:https://www.palsystem-gunma.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信政一13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,530.9億円/組合員総数171.4万人(2023年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

親子でどろんこ田植え体験 つくば市で5月26日(日)〔茨城 栃木〕

20回目の「田んぼの学校」で生産者と交流生活協同組合パルシステム茨城 栃木(本部:水戸市梅香、理事長:青木恭代)は5月26日(日)9時から、つくば市水堀で田植え体験会を開催します。親子が自然とふれあい、田植えから稲刈りまでを体験する連続企画の初回です。体験を通して身近な自然環境の保全や食の大切さについて考えます。田んぼの管理などは、パルシステムの米や野菜を生産するJAつくば市谷田部が協力します。 大人も童心に返る田植え体験体験会は、「田植え」「生もの観察・草取り」「稲刈り」で構成される3回シリーズの初回です。パルシステムの利用者親子約80人が参加します。参加者はどろんこになりながら、農具を使って田んぼに線を引き、線に合わせて稲苗を手植えします。自宅に持ち帰り育てる「バケツ稲」も配布し、子どもたちは家族と一緒に秋の収穫まで大切に育てます。 20回目の「田んぼの学校」「田んぼの学校」は今年で20回目を迎えます。自然や人にやさしい環境保全型農業を体験し、身近な自然環境の保全や食の大切さについて再認識できるプログラムです。次世代を担う子どもたちとともに、持続可能な社会づくりをめざして取り組んでいます。 生産者と消費者の”顔が見える”関係パルシステム茨城 栃木では、地域の消費者と生産者がお互いの立場を理解し、共に土と自然に触れながら、農業体験や交流を通じて顔の見える関係をさらに強めるために、JAつくば市谷田部と「食と緑の交流事業」を進めています。「田んぼの学校」のほか、「畑の学校」や「きのこの学校」なども意欲的に開催しています。 パルシステム茨城 栃木はこれからも、生産者と消費者の距離を近づけ、食と農の取り組みを広げていきます。 食と緑の交流事業推進協議会「田んぼの学校」 開催概要 ■日時:5月26日(日) 9:00~11:00 ■会場:JAつくば市谷田部交流田(茨城県つくば市水堀162周辺) ■内容:「田んぼの学校」入学式、田植え、バケツ稲と観察日誌の配布と解説  ※バケツ稲は持ち帰り自宅で育て、  9月28日(土)の稲刈りの際にコンテストを行います。  ■参加:22家族82名(大人38名、子ども44名)  JAつくば市谷田部交流田MAP(面足神社 つくば市水堀162 周辺) 生活協同組合パルシステム茨城 栃木 所在地:茨城県水戸市梅香2-1-39、理事長:青木恭代出資金:68.4億円、組合員数:13.9万人、総事業高:181.4億円(2023年3月末現在)HP:https://www.palsystem-ibaraki.coop/パルシステム生活協同組合連合会所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信政一13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,530.9億円/組合員総数171.4万人(2023年3月末現在)会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎHP:https://www.pal-system.co.jp/

神戸「田田田堂」|有機山田錦米粉を使った100%プラントベース冷凍タルトのラインナップ拡充

有機カカオや山形産ブルーベリーを使った贅沢タルトが全国配送可能に米粉のスイーツやパンなどを通して、お米の新たな楽しみ方を発信する「田田田堂」(運営元:株式会社ハニーマザー/兵庫県神戸市御影)は、兵庫県産有機山田錦米粉を使った「お米のタルト」の冷凍品ラインナップを拡充します。プレミアム有機カカオのフルーティな芳醇さが際立つ「有機カカオの生チョコタルト」と、山形産のジューシーな大粒ブルーベリーが堪能できる「山形ブルーベリーのタルト」の2種。どちらも高級酒米「山田錦」の規格外品を有効活用し、乳・卵・小麦・白砂糖不使用の100%プラントベースで製造しており、アレルギーなどで動物性食材を避けたい方や、グルテンフリーを実践されている方にもおすすめです。 5月28日新発売、果実味豊かなコクとキレは凍ったままでも美味 お米のタルト「有機カカオの生チョコタルト」有機メープルシロップとカカオパウダーの風味が生きた有機山田錦米粉のさくさくタルト生地に、自家製ヴィーガン生チョコレートを贅沢に流し込みました。有機カカオマス&カカオバターをはじめ、厳選した上質素材を使用して丁寧に仕込んだヴィーガン生チョコレートは、フルーティで芳醇な口どけと、キレのある澄んだ後味が印象的。トッピングにあしらった有機カカオニブが、豊かな香りと食感を添えます。 6月下旬新発売、やさしい甘酸っぱさの大粒ブルーベリーを贅沢に お米のタルト「山形ブルーベリーのタルト」有機メープルシロップの自然な甘さを生かした有機山田錦米粉のさくさくタルト生地に、自家製クレームダマンドと山形産の大粒ブルーベリーを敷き詰め、香ばしいクランブルとスライスアーモンドをのせて焼き上げました。国産ブルーベリーの中でも味の濃さで定評のある山形産のブルーベリーは、焼いても風味がしっかり。ジューシーな甘酸っぱさが広がる味わいは、お子さまからご年配の方までどなたにも喜ばれます。 「田田田堂―たたたどう―」について 「この国の風土がくれた贈りもの、お米をもっと自由に、おいしく、楽しく」を合言葉に、お米の新たな楽しみ方をモノ・コトで発信するブランドとして2022年春に誕生。生産者との顔の見える関係を背景に、生産者と消費者とブランドの「三方よし」の関係をつくることで、稲作文化の持続可能性を応援することが「田田田堂」の願いです。2023年4月には神戸市御影に実店舗「田田田堂キッチン&ストア」をオープン。 《WEBサイト》https://tatatado.jp/ 《Instagram》https://www.instagram.com/tatatado_official/ 株式会社ハニーマザーについて 「明日をつくる食と暮らし」をコンセプトに掲げ、食品輸入販売業と、オリジナル食品・雑貨の企画製造販売業を軸に、現在「ハニーマザー」「田田田堂」という2つのブランドを運営。まだマヌカハニーが日本にほとんど流通していなかった1998年に神戸にて創業。「家族に安心して食べさせられるもの」という選択基準で、ニュージーランド産マヌカハニーやはちみつ、オーガニックティーなどを輸入販売してきました。2014年からは、プラントベース(動物性食品不使用)の料理教室をスタート。2017年には乳・卵・小麦・白砂糖不使用のスイーツ製造販売にも取り組み始めました。アレルギーに悩む方やグルテンフリーを実践されている方、環境意識などさまざまな理由から動物性食品を口にしない方も増えている中、誰もが分かち合える「垣根のないおいしさ」を大切にしています。 《WEBサイト》 https://honeymother.jp/ 《会社概要》 https://honeymother.jp/corporate/ 《Instagram》 https://www.instagram.com/honeymother_kobe/

この夏、開田高原で人生を変える大きな体験をしてみないか!

認定NPO法人REALE WORLD運営「2024開田高原農業体験プログラム」参加者募集中!本プログラムは、長野県木曽町の後援・協力を受け、実施しています! スマホひとつで なんでも「知った気になれる」時代だからこそ カラダを動かし 五感を働かせ 全身で思考して 自分とみんなの未来を切り拓く うらぎらない“チカラ“を身につける! あるがままの大自然が残る長野県木曽町・開田高原。 夏の間の約1週間、この地に暮らす人々と共に生活しながらの農業体験。 今年の夏は、未知の大自然の中、農業を体験する! 認定NPO法人REALE WORLDが運営する「2024開田高原農業体験プログラム」では、参加者の方々に、未知の大自然の中、今までにない経験を通じて、視野や知見を広げ、 自身の成長及び今後の行動につなげる機会を提供いたします。 農業従事者の高齢化、人手不足や環境課題など、 を把握すると共に、 役場職員とのディスカッションを通じて、様々な課題解決に向けて 「自分ごと」 として考えるきっかけとなるプログラムです。  地元の方々や参加者同士の交流から、交友関係も広がります。 現在、「2024開田高原農業体験プログラム」の参加者募集中。 プログラムの詳細、お申し込みURLは、下記をご覧ください。 【時期】  令和6年7月末から9月中旬(1期~7期) 第1期…7月29日(月)~8月3日(土)までの5泊6日 第2期…8月5日(月)~8月10日(土)までの5泊6日 第3期…8月12日(月)~8月17日(土)までの5泊6日 第4期…8月19日(月)~8月24日(土)までの5泊6日 第5期…8月26日(月)~8月31日(土)までの5泊6日 第6期…9月2日(月)~9月7日(土)までの5泊6日 第7期…9月9日(月)~9月14日(土)までの5泊6日 *上記は基本パターンです。途中参加、解散、延長も可能です。 (最低3日以上でお願いいたします) お申し込みの際に希望日程をお知らせください。 【対象(参加者)】 18歳以上の方 【定員】 各回6名程度 【費用】 無料 参加費は無料です。 開田高原滞在場所までの交通費は参加者の負担となりますが、木曽町でフィールドワークに関する補助金があります。詳細は、下記にある「補助金について」の項目をご覧ください。 【現地対応】 ①滞在先である古民家(MAYA邸)にて現地集合及び現地解散となります。 *滞在先である古民家は、JR中央本線「木曽福島駅」から路線バスで1時間です。 ②参加者は古民家(MAYA邸)に滞在し、自炊しながら農家さんの指示のもと農業を体験していただきます。 *農作業時間:AM6:00~15:00(8時間) *開始・終了時間は天候やその日の収穫状況により変わります。 *作業中休憩2回(天候による)、昼休憩1時間、少々の雨では作業を行います。 *参加初日は移動日のため農作業はありません。  ③ 期間中、農業体験をしていただくことで、古民家(MAYA邸)利用料、食費は不要です。 *食材はこちらで用意します。 あるものを使い、自炊をお願いします。 *個人的に食べたいものがある場合は、ご自身でご用意ください。 ④ 滞在先では、基本は、男女別の相部屋となります。 *空いている限り、部屋は自由に使っていただいて構いませんが、一人一部屋をお約束するものではありません。 ⑤期間中、木曽町役場を訪問し、木曽町が抱える課題や取り組みを聞き、知見を深めます。 ⑥期間中、プログラム運営団体の現場責任者が現地にて、参加者の活動をサポートいたします。 【その他】 ①本プログラムは、長野県木曽町の後援、協力を受け、実施しています。  ②旅行保険加入は必須とし、参加者側でご加入ください。  ③タオル、ドライヤー、歯ブラシ、石鹸、シャンプー、などアメニティ類は各自でご用意ください。 お箸、カトラリーなどもご持参ください。 (使い捨てはせず、ゴミの出ないようにご協力お願いします)  *滞在先設備:キッチン、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、食器、洗面所、水洗トイレ、風呂、シャワー、洗濯機、布団 *Wifiにつきましては、 ご自身でポケット型Wi-Fiをお持ちになるなどして対応してください。 ④滞在施設において、施設利用者及び周辺に迷惑となる行為はご遠慮ください。 ⑤就職先のエントリーシート記入にあたって証明書が必要であれば、発行いたします。 人生が変わる夏を手に入れる!現在、参加者募集中です。お気軽にお問い合わせください! 【お申し込み・お問い合わせ先】 ①お申し込み、ご質問は、下記よりお願いいたします。 https://tinyurl.com/2b5ynsun ②事前説明(対面またはZoom)にて農業体験内容の確認・詳細・必要な持ち物等をお伝えします。  ③参加日確定。  【補助金について】 農業体験プログラムにご参加の学生さんを対象に、木曽町にて、交通費などの補助金が創設されました。申請詳細などは、下記、木曽町HPにてご確認ください。 「木曽町大学生等関係人口推進補助金(フィールドワーク推進事業)」 https://www.town-kiso.com/chousei/machidukuri/100266/m100083/ 上記のチラシは、下記からダウンロードできます。 d114937-13-9d59b2a640dd0f0a9c7c47bcc1f3d619.pdf 【運営および関係団体】 プログラム運営団体:認定NPO法人REALE WORLD(レアーレワールド) プログラム協力会社:株式会社MAYA 後援:長野県木曽町役場(担当:木曽町 町民課 移住定住係) 農業体験先:有限会社畑中建設  【お問い合わせ先】 認定NPO法人REALE WORLD 農業体験プログラム現地運営担当者  松本美枝(マツモトミエ) TEL:090-6313-3214 MAIL:mie@realeworld.com ※農作業中などは電話に出ることが難しいため、お問い合わせはなるべくメールにてお願いいたします。 ■法人概要 法人名             :認定NPO法人REALE WORLD 所在地             :静岡県伊東市富戸1317番地5030 代表者             :代表理事 三好 彩 設立                :2015年12月7日 事業内容          :文化・スポーツなどを通して子どもの心を育む事業、海外の文化や歴史を学び相互理解を深める国際交流事業等 URL               :...

Holiday Recipes

手塩にかけて育てられた良質な農作物を、あまさずお客様の価値に変えていきたい江戸時代より13代続く老舗農家が新鮮な野菜・果物の加工事業を開始いたしました。コロナ禍やインフレによる需要の変動に対応できなかった栽培一本の体制を見直し、質の良い農作物をあまさずお客様の価値に変えていく挑戦です。 なぜ老舗農家が新たな取り組みをはじめるのか 「かまや」は1767年より、千葉県旭市で250年以上代々農業を生業としてきました。近年30年は彩り豊かで栄養価の高いサンチュの栽培に取り組んでいます。皆様にご愛顧いただき、栄養価に富むサンチュの量産と供給システムを確立することができました。    活き活きと育つサンチュ しかし近年続発する急激な需要の変化に直面し、ビジネスモデルを改善する必用性をつよく感じるようになりました。きっかけは、コロナ禍やインフレによる飲食店需要の劇的な縮小に、育成期間を要する生野菜の生産・供給事業だけでは対応しきれなかったことです。弊社の主力商品であるサンチュは葉物野菜で生での保存がききません。そのため行先を失った大量のサンチュを廃棄しなければなりませんでした。私達は手塩にかけて育てたサンチュに日の目を見せられず、埋もれさせることしかできませんでした。    焼肉店でフレッシュな彩りを添える、日の目を見たサンチュこの度、お客様に美味しい野菜を届けられなかった痛みから、長持ちする加工食品の開発・生産体制を整えました。栽培~収穫~加工まで自社で一貫することで、新鮮な状態のサンチュをピューレ加工することが可能であると同時に、競争力のある価格を実現します。 様々な野菜や果物を加工できる体制  弊社が整えた加工食品の開発生産体制は、サンチュのみならず様々な野菜・果物を、比較的小ロットからでも対応できる特徴があります。従業員が常勤する既存の栽培施設の一角に加工工場を設け、往来の負担を削減しています。倉庫や運搬機など、これまでの設備も多分に利用しており、競争力のある価格を実現できるコストで量産が可能です。    かまや加工食品事業ロゴ 千葉県旭市は、温暖な気候に恵まれサンチュ以外にも沢山の野菜や果物の生産が盛んな地域です。収穫が間に合わず余剰になってしまった野菜や、傷がついてしまい出荷基準に満たない果物を、弊社でピューレ加工することができます。原料としてのピューレ加工はもちろん、離乳食や介護食だけでなく、調味料を加えたり野菜を組み合わせたりすることでスムージーやスープ、ドレッシング、ソースなどのオリジナル製品の開発をすることで利用シーンが広がります。質の良い農作物を、あまさずお客様の価値に変えることで新たな需要に対応することが可能です。    千葉県旭市近郊で採れる様々な野菜・果物     良質な農作物をあまさず、お客様の価値に変えていきたい 今後は外部の企業様・農家様・問屋様からのODM、OEMのご依頼にもお応えしていきたいと考えています。丹精込めて育てられた農作物をあまさずお客様にお届けする貢献になれば幸いです。ぜひお問合せください。    加工すると利用シーンが広がります      原料となるピューレ製造過程です 会社概要・問い合わせ先 社名 有限会社かまや 代表取締役 加瀬 渉 本社所在地 千葉県旭市椎名内1338 加工工場所在地 千葉県旭市椎名内575-2連絡先 info@kamaya-santyu.com 公式HP https://www.kamaya-santyu.com/ Instagram https://www.instagram.com/kamaya_santyu/

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