土曜日, 4月 20, 2024

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株式会社鈴生と「持続可能な養蚕業による地域振興を目的とした連携協定」を締結

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;}KAICO株式会社(福岡市西区、代表取締役:大和 建太、以下:KAICO)と株式会社鈴生(静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木 貴博、以下:鈴生)は、企業が主体となった持続可能な養蚕業による地域経済活性化と地域振興を目的とした協定を締結し、2024年4月19日に静岡県沼津市AOI-PARCにて調印式を行いましたことをお知らせいたします。 (左:株式会社鈴生代表取締役社長 鈴木貴博様 / 右:KAICO株式会社代表取締役 大和建太)  協定の目的と内容 本協定は、衰退が進む日本の養蚕業の再構築を目指し、鈴生のソーラーシェアリング養蚕施設により新たな養蚕業を創造し、その出口としてKAICOが蚕を買取ることで、地域経済の活性化と地域振興に貢献することを目的としています。昔からの養蚕施設や、新たに大型投資した養蚕施設、そして廃校などをリノベーションした養蚕施設が立ち上がるなど、養蚕業は全国でも数は減少しましたが存在します。しかし鈴生は、海上コンテナなどを活用し、モジュール型で横展開もしやすく効率的に飼育できる施設を研究・開発しています。また、施設稼働後のランニングコストも限りなくかからないように自社発電による施設とすることで、持続可能に飼育できる「ソーラーシェアリング養蚕施設」を全国展開することを目指しています。 この養蚕システムを活用し新たな養蚕業を創造することで、地域に新たな雇用を生み、地域経済活性化を図ります。また、養蚕には桑の葉が必須となることから、高齢農家の耕作放棄地となってしまっている果樹園・茶畑等を桑畑として蘇らせることにより、CO2削減が期待され地球環境にも貢献します。 本協定は、地域経済活性化のみならず、新たな養蚕業の創造を通して、ジョブコーチ支援事業等により雇用創出とすべての人の社会参画実現を目指します。 協定締結の背景 KAICOは、蚕でタンパク質をつくる技術により、「経口ワクチン」の開発に取り組んできました。今般、研究開発フェーズから事業化フェーズへと移行していくにあたり、原料である蚕の安定供給元が必要となっています。鈴生は、「モスバーガー」に使用されているレタス等こだわりある野菜をつくる農業企業であり、農業の知恵と技術を転用して今までにない養蚕業を目指しています。また同時に、地元静岡県の耕作放棄地の再活用と就労者支援にも力を注いでいる企業です。養蚕業が衰退の一途をたどる中、鈴生とKAICOが相互連携と協働することにより、雇用創出や耕作放棄地再活用等の社会課題にも取組みながら、企業が主体となった新しい持続可能な養蚕業を目指します。KAICOは、自治体や企業との連携・協働により地域経済活性化及び地方創生を目指す養蚕業復興プロジェクトを行っています。今回の鈴生とのプロジェクトは、民間企業連携第1号になります。 今後の展開 KAICOの経口ワクチン事業は、まず動物用経口ワクチンからスタートしており、最初のターゲットとして養豚農家がブタの餌に混ぜることで感染症を予防できる「飼料添加物」を製品化しました。経口ワクチン/飼料添加物の実用化により、ワクチンの注射接種が不要となり、労働力不足が深刻な養豚業において、ワクチン投与コストの大幅削減を実現します。このブタ用経口ワクチン/飼料添加物の販売拡大により、4年後には年間1,500万頭の蚕の調達を目指しています。この目標を達成すべく、引き続き養蚕業復興プロジェクトに賛同・協力いただける自治体・企業との連携を進めていきます。養蚕業復興プロジェクトは、地方創生やカーボンニュートラルに貢献できる仕組みとなっており、様々な自治体・企業との連携が期待できるプロジェクトです。 鈴生とは 株式会社鈴生は、『おいしさを求めて』を経営理念とし、バラエティ豊かな作物の「育つ手助けをする。」ことを目的に2008年に創業した企業です。「モスバーガー」のハンバーガーに使用されるレタスをはじめとする複数の作物を育てており、持続可能な農業と社会づくりを目指したスマート農業や環境・エネルギー事業などを手掛ける地球の未来と「おいしい」野菜に貢献している会社です。 KAICOとは KAICOは、『カイコで世界を変えていく。』というミッションのもと、蚕でつくる難発現タンパク質を医薬品・診断薬・試薬として世界に届けることを目的に、2018年4月に設立した九州大学発のベンチャーです。蚕の体内で自在にタンパク質をつくることをコアテクノロジーとして、製薬会社等のパートナーと共に新薬開発に挑戦しています。現在、蚕でつくったタンパク質抗原を用いて経口ワクチンとする特許を出願し、ヒト用・動物用の経口ワクチン開発を行なっております。    本件に対するお問い合わせ  会社名   KAICO株式会社代表者   代表取締役 大和建太設立日   2018年4月2日本社所在地 福岡県福岡市西区九大新町4-1事業内容(1) タンパク質の受託発現(2) 試薬・診断薬・医薬品原料の製造・販売HP     http://www.kaicoltd.jp

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株式会社鈴生と「持続可能な養蚕業による地域振興を目的とした連携協定」を締結

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;}KAICO株式会社(福岡市西区、代表取締役:大和 建太、以下:KAICO)と株式会社鈴生(静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木 貴博、以下:鈴生)は、企業が主体となった持続可能な養蚕業による地域経済活性化と地域振興を目的とした協定を締結し、2024年4月19日に静岡県沼津市AOI-PARCにて調印式を行いましたことをお知らせいたします。 (左:株式会社鈴生代表取締役社長 鈴木貴博様 / 右:KAICO株式会社代表取締役 大和建太)  協定の目的と内容 本協定は、衰退が進む日本の養蚕業の再構築を目指し、鈴生のソーラーシェアリング養蚕施設により新たな養蚕業を創造し、その出口としてKAICOが蚕を買取ることで、地域経済の活性化と地域振興に貢献することを目的としています。昔からの養蚕施設や、新たに大型投資した養蚕施設、そして廃校などをリノベーションした養蚕施設が立ち上がるなど、養蚕業は全国でも数は減少しましたが存在します。しかし鈴生は、海上コンテナなどを活用し、モジュール型で横展開もしやすく効率的に飼育できる施設を研究・開発しています。また、施設稼働後のランニングコストも限りなくかからないように自社発電による施設とすることで、持続可能に飼育できる「ソーラーシェアリング養蚕施設」を全国展開することを目指しています。 この養蚕システムを活用し新たな養蚕業を創造することで、地域に新たな雇用を生み、地域経済活性化を図ります。また、養蚕には桑の葉が必須となることから、高齢農家の耕作放棄地となってしまっている果樹園・茶畑等を桑畑として蘇らせることにより、CO2削減が期待され地球環境にも貢献します。 本協定は、地域経済活性化のみならず、新たな養蚕業の創造を通して、ジョブコーチ支援事業等により雇用創出とすべての人の社会参画実現を目指します。 協定締結の背景 KAICOは、蚕でタンパク質をつくる技術により、「経口ワクチン」の開発に取り組んできました。今般、研究開発フェーズから事業化フェーズへと移行していくにあたり、原料である蚕の安定供給元が必要となっています。鈴生は、「モスバーガー」に使用されているレタス等こだわりある野菜をつくる農業企業であり、農業の知恵と技術を転用して今までにない養蚕業を目指しています。また同時に、地元静岡県の耕作放棄地の再活用と就労者支援にも力を注いでいる企業です。養蚕業が衰退の一途をたどる中、鈴生とKAICOが相互連携と協働することにより、雇用創出や耕作放棄地再活用等の社会課題にも取組みながら、企業が主体となった新しい持続可能な養蚕業を目指します。KAICOは、自治体や企業との連携・協働により地域経済活性化及び地方創生を目指す養蚕業復興プロジェクトを行っています。今回の鈴生とのプロジェクトは、民間企業連携第1号になります。 今後の展開 KAICOの経口ワクチン事業は、まず動物用経口ワクチンからスタートしており、最初のターゲットとして養豚農家がブタの餌に混ぜることで感染症を予防できる「飼料添加物」を製品化しました。経口ワクチン/飼料添加物の実用化により、ワクチンの注射接種が不要となり、労働力不足が深刻な養豚業において、ワクチン投与コストの大幅削減を実現します。このブタ用経口ワクチン/飼料添加物の販売拡大により、4年後には年間1,500万頭の蚕の調達を目指しています。この目標を達成すべく、引き続き養蚕業復興プロジェクトに賛同・協力いただける自治体・企業との連携を進めていきます。養蚕業復興プロジェクトは、地方創生やカーボンニュートラルに貢献できる仕組みとなっており、様々な自治体・企業との連携が期待できるプロジェクトです。 鈴生とは 株式会社鈴生は、『おいしさを求めて』を経営理念とし、バラエティ豊かな作物の「育つ手助けをする。」ことを目的に2008年に創業した企業です。「モスバーガー」のハンバーガーに使用されるレタスをはじめとする複数の作物を育てており、持続可能な農業と社会づくりを目指したスマート農業や環境・エネルギー事業などを手掛ける地球の未来と「おいしい」野菜に貢献している会社です。 KAICOとは KAICOは、『カイコで世界を変えていく。』というミッションのもと、蚕でつくる難発現タンパク質を医薬品・診断薬・試薬として世界に届けることを目的に、2018年4月に設立した九州大学発のベンチャーです。蚕の体内で自在にタンパク質をつくることをコアテクノロジーとして、製薬会社等のパートナーと共に新薬開発に挑戦しています。現在、蚕でつくったタンパク質抗原を用いて経口ワクチンとする特許を出願し、ヒト用・動物用の経口ワクチン開発を行なっております。    本件に対するお問い合わせ  会社名   KAICO株式会社代表者   代表取締役 大和建太設立日   2018年4月2日本社所在地 福岡県福岡市西区九大新町4-1事業内容(1) タンパク質の受託発現(2) 試薬・診断薬・医薬品原料の製造・販売HP     http://www.kaicoltd.jp

サグリ、農地マッチングサービス「ニナタバ」の提供を開始尾道市で全国初導入も決定し耕作放棄地の増加対策に貢献を目指す。

〜農地所有者と作り手・担い手をつなげる新サービス〜サグリ株式会社(本社:兵庫県丹波市、代表取締役:坪井 俊輔)は、衛星データ(Satellite)×機械学習(AI)×区画技術(GRID)を掛け合わせ、農業や環境における課題解決を目指す岐阜大学発ベンチャー企業です。この度、新たに開発した当社の農地マッチングサービス「ニナタバ」の提供開始及びこれまで尾道市において実施してきた実証実験の成果を踏まえ、尾道市で導入されることも発表いたします。 サービス開発の背景及び尾道市について 農地のマッチングサービス「ニナタバ」は、全国の農地所有者と作り手・担い手(農家)をつなげ、農地の利用を促進するサービスです。日本の農業は、高齢化などにより農地が手放され、耕作放棄地が増加するという問題を抱えています。尾道市農業委員会では、令和5年度に県内の他市町に先駆けて始めた市の農地バンク制度を始めました。今年度ニナタバを導入することで、農地バンクの地図による見える化が図れること、更なる対象農地の増加に繋げることや、市外の農家にも候補となる農地を知ってもらうきっかけとなり始まりました。 令和5年度ひろしまサンドボックス“サキガケプロジェクト”実証について 農地のマッチングサービス「ニナタバ」は、広島県のサキガケプロジェクトの実証を通じて開発されました。サキガケプロジェクトは、デジタル技術の活用により社会課題を解決するアイディアの実現に向けて、社会実装や県内展開に向けた事業開発上、障壁となる規制の緩和や、新たなルールメイクを試行、新市場の開拓に取り組むプロジェクトの実証支援を行うものです。    サグリは、これまで2ヶ年におけるサキガケプロジェクトでの取り組みを通して、令和5年度に尾道市内の一部地区において、実際に農地所有者の利用意向を確認し、「ニナタバ」上で見える化を行い、地域の農業の話し合いの促進にもつなげてきました。この度の本記者会見を通して、このアプリの成果とその効果、今後のサグリの展開について発表し、全国の農地マッチングの促進に貢献できればと思います。 (ニナタバのサービス詳細はこちら) https://ninataba.studio.site/ 2024年4月18日に行われた尾道市の記者会見 ニナタバ全国初の導入の記者会見を尾道市役所の会議室にて行いました。 当日は当社COO益田がニナタバを説明。たくさんのメディア様にお越しいただき、尾道市市長からもニナタバについてのお言葉を頂きました。 開発会社サグリ株式会社の概要 サグリ株式会社は「人類と地球の共存を実現する」をビジョンに掲げ、2018年6月に兵庫県で創業した岐阜大学発のインパクトスタートアップ企業で、2021年6月にはリアルテックファンドから総額1.55億円の資金調達を実施し、2022年12月にSBテクノロジーと資本業務提携を締結しました。   農林水産省より農林水産技術等大学発ベンチャーに選定。また、環境省スタートアップ大賞事業構想賞を受賞。2023年には、経済産業省からJ-Startupおよび-Startup Impactの1社として選定され、ICCサミット KYOTO2023 カタパルトグランプリ優勝。   社名:サグリ株式会社   設立年月日:2018年6月14日  代表取締役:坪井俊輔 WEBサイト:https://sagri.tokyo/

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株式会社鈴生と「持続可能な養蚕業による地域振興を目的とした連携協定」を締結

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株式会社鈴生と「持続可能な養蚕業による地域振興を目的とした連携協定」を締結

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株式会社鈴生と「持続可能な養蚕業による地域振興を目的とした連携協定」を締結

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;}KAICO株式会社(福岡市西区、代表取締役:大和 建太、以下:KAICO)と株式会社鈴生(静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木 貴博、以下:鈴生)は、企業が主体となった持続可能な養蚕業による地域経済活性化と地域振興を目的とした協定を締結し、2024年4月19日に静岡県沼津市AOI-PARCにて調印式を行いましたことをお知らせいたします。 (左:株式会社鈴生代表取締役社長 鈴木貴博様 / 右:KAICO株式会社代表取締役 大和建太)  協定の目的と内容 本協定は、衰退が進む日本の養蚕業の再構築を目指し、鈴生のソーラーシェアリング養蚕施設により新たな養蚕業を創造し、その出口としてKAICOが蚕を買取ることで、地域経済の活性化と地域振興に貢献することを目的としています。昔からの養蚕施設や、新たに大型投資した養蚕施設、そして廃校などをリノベーションした養蚕施設が立ち上がるなど、養蚕業は全国でも数は減少しましたが存在します。しかし鈴生は、海上コンテナなどを活用し、モジュール型で横展開もしやすく効率的に飼育できる施設を研究・開発しています。また、施設稼働後のランニングコストも限りなくかからないように自社発電による施設とすることで、持続可能に飼育できる「ソーラーシェアリング養蚕施設」を全国展開することを目指しています。 この養蚕システムを活用し新たな養蚕業を創造することで、地域に新たな雇用を生み、地域経済活性化を図ります。また、養蚕には桑の葉が必須となることから、高齢農家の耕作放棄地となってしまっている果樹園・茶畑等を桑畑として蘇らせることにより、CO2削減が期待され地球環境にも貢献します。 本協定は、地域経済活性化のみならず、新たな養蚕業の創造を通して、ジョブコーチ支援事業等により雇用創出とすべての人の社会参画実現を目指します。 協定締結の背景 KAICOは、蚕でタンパク質をつくる技術により、「経口ワクチン」の開発に取り組んできました。今般、研究開発フェーズから事業化フェーズへと移行していくにあたり、原料である蚕の安定供給元が必要となっています。鈴生は、「モスバーガー」に使用されているレタス等こだわりある野菜をつくる農業企業であり、農業の知恵と技術を転用して今までにない養蚕業を目指しています。また同時に、地元静岡県の耕作放棄地の再活用と就労者支援にも力を注いでいる企業です。養蚕業が衰退の一途をたどる中、鈴生とKAICOが相互連携と協働することにより、雇用創出や耕作放棄地再活用等の社会課題にも取組みながら、企業が主体となった新しい持続可能な養蚕業を目指します。KAICOは、自治体や企業との連携・協働により地域経済活性化及び地方創生を目指す養蚕業復興プロジェクトを行っています。今回の鈴生とのプロジェクトは、民間企業連携第1号になります。 今後の展開 KAICOの経口ワクチン事業は、まず動物用経口ワクチンからスタートしており、最初のターゲットとして養豚農家がブタの餌に混ぜることで感染症を予防できる「飼料添加物」を製品化しました。経口ワクチン/飼料添加物の実用化により、ワクチンの注射接種が不要となり、労働力不足が深刻な養豚業において、ワクチン投与コストの大幅削減を実現します。このブタ用経口ワクチン/飼料添加物の販売拡大により、4年後には年間1,500万頭の蚕の調達を目指しています。この目標を達成すべく、引き続き養蚕業復興プロジェクトに賛同・協力いただける自治体・企業との連携を進めていきます。養蚕業復興プロジェクトは、地方創生やカーボンニュートラルに貢献できる仕組みとなっており、様々な自治体・企業との連携が期待できるプロジェクトです。 鈴生とは 株式会社鈴生は、『おいしさを求めて』を経営理念とし、バラエティ豊かな作物の「育つ手助けをする。」ことを目的に2008年に創業した企業です。「モスバーガー」のハンバーガーに使用されるレタスをはじめとする複数の作物を育てており、持続可能な農業と社会づくりを目指したスマート農業や環境・エネルギー事業などを手掛ける地球の未来と「おいしい」野菜に貢献している会社です。 KAICOとは KAICOは、『カイコで世界を変えていく。』というミッションのもと、蚕でつくる難発現タンパク質を医薬品・診断薬・試薬として世界に届けることを目的に、2018年4月に設立した九州大学発のベンチャーです。蚕の体内で自在にタンパク質をつくることをコアテクノロジーとして、製薬会社等のパートナーと共に新薬開発に挑戦しています。現在、蚕でつくったタンパク質抗原を用いて経口ワクチンとする特許を出願し、ヒト用・動物用の経口ワクチン開発を行なっております。    本件に対するお問い合わせ  会社名   KAICO株式会社代表者   代表取締役 大和建太設立日   2018年4月2日本社所在地 福岡県福岡市西区九大新町4-1事業内容(1) タンパク質の受託発現(2) 試薬・診断薬・医薬品原料の製造・販売HP     http://www.kaicoltd.jp

サグリ、農地マッチングサービス「ニナタバ」の提供を開始尾道市で全国初導入も決定し耕作放棄地の増加対策に貢献を目指す。

〜農地所有者と作り手・担い手をつなげる新サービス〜サグリ株式会社(本社:兵庫県丹波市、代表取締役:坪井 俊輔)は、衛星データ(Satellite)×機械学習(AI)×区画技術(GRID)を掛け合わせ、農業や環境における課題解決を目指す岐阜大学発ベンチャー企業です。この度、新たに開発した当社の農地マッチングサービス「ニナタバ」の提供開始及びこれまで尾道市において実施してきた実証実験の成果を踏まえ、尾道市で導入されることも発表いたします。 サービス開発の背景及び尾道市について 農地のマッチングサービス「ニナタバ」は、全国の農地所有者と作り手・担い手(農家)をつなげ、農地の利用を促進するサービスです。日本の農業は、高齢化などにより農地が手放され、耕作放棄地が増加するという問題を抱えています。尾道市農業委員会では、令和5年度に県内の他市町に先駆けて始めた市の農地バンク制度を始めました。今年度ニナタバを導入することで、農地バンクの地図による見える化が図れること、更なる対象農地の増加に繋げることや、市外の農家にも候補となる農地を知ってもらうきっかけとなり始まりました。 令和5年度ひろしまサンドボックス“サキガケプロジェクト”実証について 農地のマッチングサービス「ニナタバ」は、広島県のサキガケプロジェクトの実証を通じて開発されました。サキガケプロジェクトは、デジタル技術の活用により社会課題を解決するアイディアの実現に向けて、社会実装や県内展開に向けた事業開発上、障壁となる規制の緩和や、新たなルールメイクを試行、新市場の開拓に取り組むプロジェクトの実証支援を行うものです。    サグリは、これまで2ヶ年におけるサキガケプロジェクトでの取り組みを通して、令和5年度に尾道市内の一部地区において、実際に農地所有者の利用意向を確認し、「ニナタバ」上で見える化を行い、地域の農業の話し合いの促進にもつなげてきました。この度の本記者会見を通して、このアプリの成果とその効果、今後のサグリの展開について発表し、全国の農地マッチングの促進に貢献できればと思います。 (ニナタバのサービス詳細はこちら) https://ninataba.studio.site/ 2024年4月18日に行われた尾道市の記者会見 ニナタバ全国初の導入の記者会見を尾道市役所の会議室にて行いました。 当日は当社COO益田がニナタバを説明。たくさんのメディア様にお越しいただき、尾道市市長からもニナタバについてのお言葉を頂きました。 開発会社サグリ株式会社の概要 サグリ株式会社は「人類と地球の共存を実現する」をビジョンに掲げ、2018年6月に兵庫県で創業した岐阜大学発のインパクトスタートアップ企業で、2021年6月にはリアルテックファンドから総額1.55億円の資金調達を実施し、2022年12月にSBテクノロジーと資本業務提携を締結しました。   農林水産省より農林水産技術等大学発ベンチャーに選定。また、環境省スタートアップ大賞事業構想賞を受賞。2023年には、経済産業省からJ-Startupおよび-Startup Impactの1社として選定され、ICCサミット KYOTO2023 カタパルトグランプリ優勝。   社名:サグリ株式会社   設立年月日:2018年6月14日  代表取締役:坪井俊輔 WEBサイト:https://sagri.tokyo/

新潟市南区との農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」実施のお知らせ

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;}このたび、アルビレックス新潟は、新潟市南区と連携した農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」を実施することとなりましたので、お知らせいたします。 約300年の歴史を持つ白根大凧合戦で有名な新潟市南区は、「モノがなければ人を育てる」「地域で育てた子を地域に返す」という想いで、若年層の人材育成に注力しています。全国に誇る名産「ル レクチエ」をはじめとする果樹栽培、農業も特徴としていますが、農業の担い手不足や産業の認知拡大といった課題が山積しています。 区が目指す方向性やその実現に向けた取り組みを示す「南区区ビジョンまちづくり計画」の事業実施に当たって、アルビレックス新潟が連携・協力し、人材育成と地域の魅力発信に取り組みます。 ※参考:南区区ビジョンまちづくり計画 https://www.city.niigata.lg.jp/minami/torikumi/seisaku/vision/matidukurikeikaku.html ■目的 農業体験を児童・生徒ならびにアルビレックス新潟の選手の人材育成に活かし、地域への理解を深め、愛着心を育むこと。   ■実施内容 (1)「谷口農園×環境教育」段ボールコンポストを使った生ごみの堆肥化 段ボールコンポストは、段ボール箱を利用した生ごみ処理容器で、家庭でも気軽に生ごみを堆肥化することができ、できた堆肥で家庭菜園等、有効利用できるものです。南区では、気軽に楽しく生ごみを減量、資源化でき、SDGs(持続可能な開発目標)に貢献できるものとして、段ボールコンポストをPRしています。   アルビレックス新潟の谷口海斗選手が園長となって野菜を栽培している「谷口農園」でも、生ごみの堆肥化に取り組み、野菜栽培に活用します。できた堆肥は、区内の児童による野菜栽培にも活用される予定です。   ※参考:新潟市南区ホームページ https://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/ku_info/kurashi_minami/seikatsu/skumin20210610.html   (2)「新人選手×新潟県立白根高等学校」ル レクチエ栽培 Jリーグでは、社会人教育とブランド意識向上を目的に、主に新卒の選手を対象に新人研修を実施しています。オンライン研修とシャレン!活動で構成される研修の一環として、南区内でル レクチエの栽培を体験し、生育します。 南区と連携協定を締結している新潟県立白根高等学校の生徒も加わって、受粉・摘果・袋かけといった一連の作業を実施し、10月頃の収穫を目指します。   ※新潟市南区からは、アルビレックス新潟の飛躍を願った「アルビレックスJ1昇格記念凧」を作成いただいたり、トップチームにル レクチエを贈呈いただいたりするなど、温かい応援をいただいております。 (関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/65201/)   ■問い合わせ先株式会社アルビレックス新潟事業本部 マーケティング部電話:025-257-0150受付時間:土・日・祝祭日をのぞく10:00~18:00(ホームゲーム前日は営業)E-mail:hometown@albirex.co.jp新潟市南区 地域総務課電話:025-372-6621受付時間:土・日・祝祭日をのぞく9:00~17:00

さかなドリーム、NEDOのDTSU事業(STSフェーズ)に採択

世界最先端の品種改良技術を用いて「地球温暖化対応型の美味しい次世代養殖魚の創生」を目指す革新的な魚類の品種改良技術によって「世界一旨い魚を創り、届ける」ことを目指す株式会社さかなドリーム(本社:千葉県館山市、代表取締役CEO:細谷 俊一郎)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「ディープテック・スタートアップ支援基金/ディープテック・スタートアップ支援事業」のSTSフェーズ(実用化研究開発(前期))に採択されました。本事業では、「地球温暖化対応型の美味しい次世代養殖魚の創生」をテーマに研究開発を進めていきます。 さかなドリームについて 当社は、革新的な魚類の品種改良技術によって「世界一旨い魚を創り、届ける」ことを目指す水産スタートアップです。日本近海には4,000種以上もの魚類が生息しており、その中には極めて美味であるものの、安定的な漁獲や養殖が困難なため、市場には出回らない「幻の魚」が数多く存在します。当社は、これらの魚の“安定的な養殖生産”と“美味しさの更なる飛躍”を実現します。当社独自の「新魚種=ハイブリッド魚」によって、世界中の魚食体験に感動をもたらし、水産業の持続的な発展に貢献していきます。 養殖業が直面する最大の課題「地球沸騰化」 地球規模の気候変動は、大気だけでなく海水温の上昇を引き起こし、その影響は世界中に広がっています。気象庁の統計によれば、直近100年で日本の海水温は世界平均の倍以上である1.24℃も上昇しており、このような劇的な気候変動は「地球沸騰化」とも形容されています。海水温の上昇は、変温動物である魚類にとっては死活問題であり、夏季の高水温期には養殖魚の成長停滞・生存率低下・感染症増加などの問題が顕在化しています。日本の養殖魚の約75%を占めるブリ類やマダイにおいても、日本で本格的に養殖が開始されてから、1℃以上海水温が上昇しています。養殖業者はイケス内の飼育尾数を減らす「薄飼い」や、夏場の給餌量を減らす「餌止め」等の対策を取っているものの、これらは直接的に養殖業者の収益を減少させてしまうため、根本的な解決策にはなっていません。 このまま地球沸騰化が進んでいくと、従来の養殖魚を継続的に利用することは困難になると想定されます。一方、既存の養殖魚に高温耐性を導入するには、長期間に渡る研究開発が必要となります。また、高温に強い南方系の魚は、一般的に味わいが劣るとされていることに加え、イケスから逃亡した際には生態系へ悪影響を及ぼす懸念があります。そんな中、国内養殖業の持続的な発展に向けて、新たなブレークスルーが強く求められています。 ※出典:気象庁 「海面水温の長期変化傾向(日本近海)」 本事業で取り組む研究「地球温暖化に対応した美味しい次世代養殖魚の創生」 世界の魚食文化を持続的に発展させていくため、共同創業者の吉崎悟朗(東京海洋大学 教授)が世界に先駆けて開発した独自技術「代理親魚技法」を駆使し、最高峰の美味しさを誇る魚に、わずか1世代で高温耐性を導入することを目指します。本事業では、美味しい魚と、南方に生息する高温耐性を有した魚を掛け合わせ、抜群の味わいと高温耐性を兼ね備えた新たな養殖魚を複数作出し、その成長性・生存性・不妊性・食味などを評価します。これにより、養殖に適した高温耐性を持つハイブリッド魚の開発を実現していきます。 品種改良手法「ハイブリッド化」の可能性 ①農作物・畜産物において広く活用 ハイブリッド化とは、異なる品種の掛け合わせにより、“それぞれの優れた特性を併せ持つ新品種”を生み出す方法であり、農作物や畜産物においては広く利用されています。一方、海水魚においては実用性に大きな課題があるため、限定的な利用に留まっています。当社は「代理親魚技法」と「ハイブリッド化」を組み合わせることで、ハイブリッド魚の安定的な生産手法を確立していきます。   ②「持続可能な養殖魚の開発」と「生物多様性の維持」の両立 品種改良の問題点として、品種改良を施した養殖魚がイケスから逃亡し、野生集団と交配することで天然集団の遺伝子攪乱を引き起こすことが世界各国の養殖生産地において危惧されています。一方、最近の研究により、ハイブリッド魚には卵や精子を全く作らない不妊になる組み合わせが存在していることが明らかになっています。多くのハイブリッド魚の中から、確実に不妊となる組み合わせを選び出すことで、このような逃亡魚が引き起こす様々な環境問題を未然に防ぐことが可能となります。当社は、このハイブリッド化の特性を利用することで、“高度に品種改良された美味しい魚”と、“生物多様性の維持”を同時に実現し、魚類養殖の新たな可能性を追求していきます。 会社概要 社名:株式会社さかなドリーム 所在地:千葉県館山市湊493番地19 レアージュ館山オーシャンタワー1303 代表:代表取締役CEO 細谷 俊一郎 設立:2023年7月3日 公式サイト:https://sakana-dream.com/ 本件に関するお問い合わせ先 株式会社さかなドリーム 広報担当 メールアドレス:info@sakana-dream.com

農・食・滞在の複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」の地鎮祭を開催 ~アグリテックとユニバーサルワークフローで福島県大熊町の震災復興への貢献をめざす~

アグリカルチャー分野の子会社・コネクトアラウンド株式会社クリーク・アンド・リバー社(以下C&R社)のアグリカルチャー分野の子会社 株式会社コネクトアラウンドは、アグリテック(AIや先端技術を活用した農業)や誰もが自分の能力を活かして働けるユニバーサルなワークフローを導入した「農業」と「食」をテーマとした複合施設「FUN EAT MAKERS in Okuma」(大熊中央産業拠点プロジェクト)の地鎮祭を開催いたしました。なお、本施設の設計は、C&R社の建築グループが担当いたします。 「FUN EAT MAKERS in Okuma」の地鎮祭 概要■「FUN EAT MAKERS in Okuma」とはさまざまな人が農業に関わり(つくる)、美味しくて体によい食(たべる)を通じて、たくさんの人が大熊町とつながる(であう)場所です。これを実現するべく、「高付加価値農業生産エリア」「食を楽しむエリア」「様々なプロフェッショナルがつながるワーケーション滞在エリア」の3つのエリアで構成する建物と、「大熊町と様々な人がつながる」半屋外エリアと「大熊町の自然の景色とつながる」屋外エリアの5つで構成されています。■開催日2024年4月10日(水)■場所福島県双葉郡大熊町大字下野上字原94-5■主な出席者来賓:大熊町 町長 吉田 淳 氏施主:㈱コネクトアラウンド 代表取締役社長 浅井 司設計:クリーク・アンド・リバー社代表取締役会長 井川幸広施工:クレハ建設㈱ 代表取締役社長 佐藤通浩 氏  ほか 【 「FUN EAT...

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.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;}KAICO株式会社(福岡市西区、代表取締役:大和 建太、以下:KAICO)と株式会社鈴生(静岡県静岡市、代表取締役社長:鈴木 貴博、以下:鈴生)は、企業が主体となった持続可能な養蚕業による地域経済活性化と地域振興を目的とした協定を締結し、2024年4月19日に静岡県沼津市AOI-PARCにて調印式を行いましたことをお知らせいたします。 (左:株式会社鈴生代表取締役社長 鈴木貴博様 / 右:KAICO株式会社代表取締役 大和建太)  協定の目的と内容 本協定は、衰退が進む日本の養蚕業の再構築を目指し、鈴生のソーラーシェアリング養蚕施設により新たな養蚕業を創造し、その出口としてKAICOが蚕を買取ることで、地域経済の活性化と地域振興に貢献することを目的としています。昔からの養蚕施設や、新たに大型投資した養蚕施設、そして廃校などをリノベーションした養蚕施設が立ち上がるなど、養蚕業は全国でも数は減少しましたが存在します。しかし鈴生は、海上コンテナなどを活用し、モジュール型で横展開もしやすく効率的に飼育できる施設を研究・開発しています。また、施設稼働後のランニングコストも限りなくかからないように自社発電による施設とすることで、持続可能に飼育できる「ソーラーシェアリング養蚕施設」を全国展開することを目指しています。 この養蚕システムを活用し新たな養蚕業を創造することで、地域に新たな雇用を生み、地域経済活性化を図ります。また、養蚕には桑の葉が必須となることから、高齢農家の耕作放棄地となってしまっている果樹園・茶畑等を桑畑として蘇らせることにより、CO2削減が期待され地球環境にも貢献します。 本協定は、地域経済活性化のみならず、新たな養蚕業の創造を通して、ジョブコーチ支援事業等により雇用創出とすべての人の社会参画実現を目指します。 協定締結の背景 KAICOは、蚕でタンパク質をつくる技術により、「経口ワクチン」の開発に取り組んできました。今般、研究開発フェーズから事業化フェーズへと移行していくにあたり、原料である蚕の安定供給元が必要となっています。鈴生は、「モスバーガー」に使用されているレタス等こだわりある野菜をつくる農業企業であり、農業の知恵と技術を転用して今までにない養蚕業を目指しています。また同時に、地元静岡県の耕作放棄地の再活用と就労者支援にも力を注いでいる企業です。養蚕業が衰退の一途をたどる中、鈴生とKAICOが相互連携と協働することにより、雇用創出や耕作放棄地再活用等の社会課題にも取組みながら、企業が主体となった新しい持続可能な養蚕業を目指します。KAICOは、自治体や企業との連携・協働により地域経済活性化及び地方創生を目指す養蚕業復興プロジェクトを行っています。今回の鈴生とのプロジェクトは、民間企業連携第1号になります。 今後の展開 KAICOの経口ワクチン事業は、まず動物用経口ワクチンからスタートしており、最初のターゲットとして養豚農家がブタの餌に混ぜることで感染症を予防できる「飼料添加物」を製品化しました。経口ワクチン/飼料添加物の実用化により、ワクチンの注射接種が不要となり、労働力不足が深刻な養豚業において、ワクチン投与コストの大幅削減を実現します。このブタ用経口ワクチン/飼料添加物の販売拡大により、4年後には年間1,500万頭の蚕の調達を目指しています。この目標を達成すべく、引き続き養蚕業復興プロジェクトに賛同・協力いただける自治体・企業との連携を進めていきます。養蚕業復興プロジェクトは、地方創生やカーボンニュートラルに貢献できる仕組みとなっており、様々な自治体・企業との連携が期待できるプロジェクトです。 鈴生とは 株式会社鈴生は、『おいしさを求めて』を経営理念とし、バラエティ豊かな作物の「育つ手助けをする。」ことを目的に2008年に創業した企業です。「モスバーガー」のハンバーガーに使用されるレタスをはじめとする複数の作物を育てており、持続可能な農業と社会づくりを目指したスマート農業や環境・エネルギー事業などを手掛ける地球の未来と「おいしい」野菜に貢献している会社です。 KAICOとは KAICOは、『カイコで世界を変えていく。』というミッションのもと、蚕でつくる難発現タンパク質を医薬品・診断薬・試薬として世界に届けることを目的に、2018年4月に設立した九州大学発のベンチャーです。蚕の体内で自在にタンパク質をつくることをコアテクノロジーとして、製薬会社等のパートナーと共に新薬開発に挑戦しています。現在、蚕でつくったタンパク質抗原を用いて経口ワクチンとする特許を出願し、ヒト用・動物用の経口ワクチン開発を行なっております。    本件に対するお問い合わせ  会社名   KAICO株式会社代表者   代表取締役 大和建太設立日   2018年4月2日本社所在地 福岡県福岡市西区九大新町4-1事業内容(1) タンパク質の受託発現(2) 試薬・診断薬・医薬品原料の製造・販売HP     http://www.kaicoltd.jp

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