土曜日, 7月 20, 2024

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鳥取ブルーカーボンプロジェクト『とっとり海のごちそう祭2024』豊かな海の再生を目指して~見て!触って!食べて!知って!とっとりのウニのこと、海のこと~を開催しました。

2024年7月15日(月) 【鳥取賀露港】鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(公益財団法人鳥取県栽培漁業協会)では、『とっとり海のごちそう祭2024』を7月15日(月・祝)に開催し、鳥取県で畜養したウニをはじめとする鳥取の海の幸をいただきながら、海の問題についてみんなで考えました。 本プロジェクトは、大量発生によって藻場衰退の要因の一つとなっているムラサキウニを蓄養し、地域の飲食店等で賞味することにより、海の環境問題を啓発し地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的として、令和4年5月から活動しています。 このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。 公式サイト http://tottori-bluecarbon.jp/ イベント概要 ・開催概要:磯焼け等の海の問題について楽しく鳥取の豊かな海の幸に触れながら、県民の皆様と一緒に考えることを目指し開催。 ・日程:2024年7月15日(月・祝)海の日 ・開催場所:鳥取市賀露町西四丁目1806 鳥取賀露港(鳥取県漁業協同組合賀露地方卸売市場内) ・参加人数:約500名 岡垣鳥取県農林水産部長の豊かな海へのメッセージによりスタート! 開会にあたり、来賓代表として岡垣農林水産部長より『鳥取の豊かな海を守り育てていく』ことの大切さを説明いただき、今年の6月からウニの身入りを調査し、漁業資源としての利用とウニの減少による藻場回復を目指している青谷高校と、同じく磯焼けの問題に取り組んでいる公立鳥取環境大学の学生より、活動状況の発表を行いました。その後、漁業者が大切に育てたウニを使って「ウニ醤油」を「山崎醸造」に、創作料理「ウニそうめん」を地元料理店の「海陽亭」に製作いただき、山崎代表(山崎醸造本舗)よりウニ醤油の苦労したお話を伺いました。そして、試食を岡垣部長、金澤専務(鳥取県栽培漁業協会)、小谷元鳥取県産業技術センター食品開発研究所所長、松本支店長(農林中央金庫)と青谷高校・公立鳥取環境大学の学生代表に行っていただき、ウニ醤油のおいしさを伝えました。 開会の締めは、「みんなで守ろう!鳥取の海!!」の唱和により、来場いただいた皆さんと「鳥取の海を守る」思いを1つに合わせて、ごちそう祭2024はスタートしました。 ウニに触れ、食べ、知り、とっとりのウニのこと、海のことについて考える一日に… ウニと海を知るコーナーとして、鳥取の魚やウニなどのタッチングプールやお絵描き、藻場と関係の深いサザエつかみ取りや小さな瓶の中に藻場を再現するハーバリウムを体験していただきました。また、藻場の役割や現状、ムラサキウニの大量発生の様子やウニ駆除活動・養殖・加工などの取組を「大型パネル展示」や「映像放映」により説明し、磯焼け問題について学んでもらった後、イベントの後半には、パネル展示や映像を見ていたら答えることができる「ウニ物知りクイズ大会」を開催し、参加者たちはほとんどのクイズに正解でき、磯焼け問題への問題意識の高まりを感じました。 食べるコーナーでは、ウニ醬油を使った「ウニそうめん」の試食、実際に参加者自らがサザエをさばき、ウニ・サザエのつぼ焼きづくりに挑戦するサザエ料理教室や鳥取の海の恵みであるエビ汁の配布があり、長蛇の列となりました。料理教室は、「分かりやすい説明で、今度はお店でサザエを買って、自分で料理してみたい」という声などが聞かれました。 その他にも、豪華水産物セットを模擬セリにかけて来場者自ら参加する「セリ体験」や、鳥取の砂浜海岸に生息するヒラメの稚魚の放流、海で活躍されている漁師とのロープワークを通じたふれあい体験が行われ、最後は来場者の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で柄付きザルで魚をすくいあげてお持ち帰りできる「魚のすくい取り」を実施し、見て、触れて、食べて、知ってもらうことができた1日となりました。 参加した子ども、保護者からの声 参加した子どもたちからは、「魚すくい取りが楽しかった」といった体験に対する素直な感想や、「今、海で起きていることを初めて知った」といった海の問題を認識する声が寄せられました。 また、保護者からも「普段触れることのできないウニや魚などに触れることができ、子どもが喜んでいた」、「海をテーマにした教育として非常に良いイベントだと感じた」、「またイベントを実施して欲しい」といった前向きな言葉が寄せられ、今後の取組を後押ししていただけました。 <団体概要> 団体名称 :鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会 (公益財団法人鳥取県栽培漁業協会) URL:http://tottori-bluecarbon.jp/ 活動内容:鳥取県漁業協同組合、鳥取県、農林中央金庫、鳥取県栽培漁業協会らが官民一体となり、藻場の衰退の要因となっているムラサキウニの商品化をモデルケースとした海の豊かさの啓発等により、地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的に活動。 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。  https://uminohi.jp/

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鳥取ブルーカーボンプロジェクト『とっとり海のごちそう祭2024』豊かな海の再生を目指して~見て!触って!食べて!知って!とっとりのウニのこと、海のこと~を開催しました。

2024年7月15日(月) 【鳥取賀露港】鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(公益財団法人鳥取県栽培漁業協会)では、『とっとり海のごちそう祭2024』を7月15日(月・祝)に開催し、鳥取県で畜養したウニをはじめとする鳥取の海の幸をいただきながら、海の問題についてみんなで考えました。 本プロジェクトは、大量発生によって藻場衰退の要因の一つとなっているムラサキウニを蓄養し、地域の飲食店等で賞味することにより、海の環境問題を啓発し地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的として、令和4年5月から活動しています。 このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。 公式サイト http://tottori-bluecarbon.jp/ イベント概要 ・開催概要:磯焼け等の海の問題について楽しく鳥取の豊かな海の幸に触れながら、県民の皆様と一緒に考えることを目指し開催。 ・日程:2024年7月15日(月・祝)海の日 ・開催場所:鳥取市賀露町西四丁目1806 鳥取賀露港(鳥取県漁業協同組合賀露地方卸売市場内) ・参加人数:約500名 岡垣鳥取県農林水産部長の豊かな海へのメッセージによりスタート! 開会にあたり、来賓代表として岡垣農林水産部長より『鳥取の豊かな海を守り育てていく』ことの大切さを説明いただき、今年の6月からウニの身入りを調査し、漁業資源としての利用とウニの減少による藻場回復を目指している青谷高校と、同じく磯焼けの問題に取り組んでいる公立鳥取環境大学の学生より、活動状況の発表を行いました。その後、漁業者が大切に育てたウニを使って「ウニ醤油」を「山崎醸造」に、創作料理「ウニそうめん」を地元料理店の「海陽亭」に製作いただき、山崎代表(山崎醸造本舗)よりウニ醤油の苦労したお話を伺いました。そして、試食を岡垣部長、金澤専務(鳥取県栽培漁業協会)、小谷元鳥取県産業技術センター食品開発研究所所長、松本支店長(農林中央金庫)と青谷高校・公立鳥取環境大学の学生代表に行っていただき、ウニ醤油のおいしさを伝えました。 開会の締めは、「みんなで守ろう!鳥取の海!!」の唱和により、来場いただいた皆さんと「鳥取の海を守る」思いを1つに合わせて、ごちそう祭2024はスタートしました。 ウニに触れ、食べ、知り、とっとりのウニのこと、海のことについて考える一日に… ウニと海を知るコーナーとして、鳥取の魚やウニなどのタッチングプールやお絵描き、藻場と関係の深いサザエつかみ取りや小さな瓶の中に藻場を再現するハーバリウムを体験していただきました。また、藻場の役割や現状、ムラサキウニの大量発生の様子やウニ駆除活動・養殖・加工などの取組を「大型パネル展示」や「映像放映」により説明し、磯焼け問題について学んでもらった後、イベントの後半には、パネル展示や映像を見ていたら答えることができる「ウニ物知りクイズ大会」を開催し、参加者たちはほとんどのクイズに正解でき、磯焼け問題への問題意識の高まりを感じました。 食べるコーナーでは、ウニ醬油を使った「ウニそうめん」の試食、実際に参加者自らがサザエをさばき、ウニ・サザエのつぼ焼きづくりに挑戦するサザエ料理教室や鳥取の海の恵みであるエビ汁の配布があり、長蛇の列となりました。料理教室は、「分かりやすい説明で、今度はお店でサザエを買って、自分で料理してみたい」という声などが聞かれました。 その他にも、豪華水産物セットを模擬セリにかけて来場者自ら参加する「セリ体験」や、鳥取の砂浜海岸に生息するヒラメの稚魚の放流、海で活躍されている漁師とのロープワークを通じたふれあい体験が行われ、最後は来場者の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で柄付きザルで魚をすくいあげてお持ち帰りできる「魚のすくい取り」を実施し、見て、触れて、食べて、知ってもらうことができた1日となりました。 参加した子ども、保護者からの声 参加した子どもたちからは、「魚すくい取りが楽しかった」といった体験に対する素直な感想や、「今、海で起きていることを初めて知った」といった海の問題を認識する声が寄せられました。 また、保護者からも「普段触れることのできないウニや魚などに触れることができ、子どもが喜んでいた」、「海をテーマにした教育として非常に良いイベントだと感じた」、「またイベントを実施して欲しい」といった前向きな言葉が寄せられ、今後の取組を後押ししていただけました。 <団体概要> 団体名称 :鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会 (公益財団法人鳥取県栽培漁業協会) URL:http://tottori-bluecarbon.jp/ 活動内容:鳥取県漁業協同組合、鳥取県、農林中央金庫、鳥取県栽培漁業協会らが官民一体となり、藻場の衰退の要因となっているムラサキウニの商品化をモデルケースとした海の豊かさの啓発等により、地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的に活動。 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。  https://uminohi.jp/

岩手県と連携し、雨風太陽が「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催

岩手の食と仕事の魅力を伝え、関係人口の創出と移住希望者の支援を実施「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。 お試し就業・居住体験プログラム 詳細ページ:https://worklifeiwate.net/ 海とウニの体験教室 in 大槌町 詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2548 【概要】 岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。 お試し就業・居住体験プログラム 詳細ページ:https://worklifeiwate.net/ 海とウニの体験教室 in 大槌町 詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2548 【プログラム詳細】 <お試し就業・居住体験プログラム> 岩手県外在住の方が岩手県に短期滞在し、県内企業でのお試し就業をする機会を提供するマッチングプログラムです。企業での就業体験だけではなく、岩手の自然や、地域のコミュニティでの人とのふれあいを体験できるよう、受入企業と連携し、3つのプログラムを用意しています。 プログラムのタイプ: ・長期滞在型プログラム 1週間以上、現地に滞在し地域での居住も体験するプログラムです。 ・短期滞在型プログラム 金土日など、短期間の滞在のプログラムです。短期集中で仕事や地域での暮らしを体験します。 ・複数社共同プログラム 複数の企業での就業が体験できる共同開催プランです。 内容と日程: 岩手県大船渡市 樹木のプロに密着コース 2024年8月19日(月)〜25日(日) 岩手県花巻市 花巻で就業体験&ぶどう収穫 2024年8月26日(月)〜9月1日(日) 岩手県奥州市 「感動を与えるりんご」コース 2024年9月1日(日)〜14日(土) 岩手県花巻市 花巻で就業体験&花巻まつり参加 2024年9月9日(月)〜15日(日) ※上記以外のプログラムも順次公開されます。 対象:10代後半〜30代の岩手県外在住の方 申込方法:下記ページよりお申し込みください。 https://worklifeiwate.net/ ※詳細はお申し込みページをご確認ください。 <海とウニの体験教室 in 大槌町> 岩手県大槌町の吉里吉里漁港で、ウニの殻むきや海遊びなどの体験を通じて海を学ぶモニターツアーです。ウニのとりかた・剥きかたを直接教わりながら、海のことを学ぶ機会を提供します。 開催日程:2024年07月27日(土) 〜28日(日)※1泊2日(4食付き/朝1回・昼2回・夕1回) 定員:10名 出発地:盛岡駅 宿泊施設: タカマス民宿(HP:https://takamasu.jimdofree.com/) 小川旅館(HP:https://ogawaryokan.jp/) 募集締切:2024年7月23日(火)23:59 ※先着順 参加条件: ・岩手県内陸部(海に面しない市町村)在住の方、岩手県外在住の方 ・本ツアーで撮影した映像・写真を今後の地域PRや参加者募集への利用を許可いただける方 ・開催後、詳細なアンケートにお答えいただける方 申込方法:下記ページよりお申し込みください。 https://poke-m.com/stories/2548 ※詳細はお申し込みページをご確認ください。 【背景】 「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2024年6月末時点で45自治体が参加しています。 この度、岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。当社では今後も、地域に多様に関わる方を増やしていくことで、地域の持続可能性に貢献していきます。 【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,300名(2024年6月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14.9倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約77万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。 ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/ 【会社概要】会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2...

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鳥取ブルーカーボンプロジェクト『とっとり海のごちそう祭2024』豊かな海の再生を目指して~見て!触って!食べて!知って!とっとりのウニのこと、海のこと~を開催しました。

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鳥取ブルーカーボンプロジェクト『とっとり海のごちそう祭2024』豊かな海の再生を目指して~見て!触って!食べて!知って!とっとりのウニのこと、海のこと~を開催しました。

2024年7月15日(月) 【鳥取賀露港】鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(公益財団法人鳥取県栽培漁業協会)では、『とっとり海のごちそう祭2024』を7月15日(月・祝)に開催し、鳥取県で畜養したウニをはじめとする鳥取の海の幸をいただきながら、海の問題についてみんなで考えました。 本プロジェクトは、大量発生によって藻場衰退の要因の一つとなっているムラサキウニを蓄養し、地域の飲食店等で賞味することにより、海の環境問題を啓発し地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的として、令和4年5月から活動しています。 このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。 公式サイト http://tottori-bluecarbon.jp/ イベント概要 ・開催概要:磯焼け等の海の問題について楽しく鳥取の豊かな海の幸に触れながら、県民の皆様と一緒に考えることを目指し開催。 ・日程:2024年7月15日(月・祝)海の日 ・開催場所:鳥取市賀露町西四丁目1806 鳥取賀露港(鳥取県漁業協同組合賀露地方卸売市場内) ・参加人数:約500名 岡垣鳥取県農林水産部長の豊かな海へのメッセージによりスタート! 開会にあたり、来賓代表として岡垣農林水産部長より『鳥取の豊かな海を守り育てていく』ことの大切さを説明いただき、今年の6月からウニの身入りを調査し、漁業資源としての利用とウニの減少による藻場回復を目指している青谷高校と、同じく磯焼けの問題に取り組んでいる公立鳥取環境大学の学生より、活動状況の発表を行いました。その後、漁業者が大切に育てたウニを使って「ウニ醤油」を「山崎醸造」に、創作料理「ウニそうめん」を地元料理店の「海陽亭」に製作いただき、山崎代表(山崎醸造本舗)よりウニ醤油の苦労したお話を伺いました。そして、試食を岡垣部長、金澤専務(鳥取県栽培漁業協会)、小谷元鳥取県産業技術センター食品開発研究所所長、松本支店長(農林中央金庫)と青谷高校・公立鳥取環境大学の学生代表に行っていただき、ウニ醤油のおいしさを伝えました。 開会の締めは、「みんなで守ろう!鳥取の海!!」の唱和により、来場いただいた皆さんと「鳥取の海を守る」思いを1つに合わせて、ごちそう祭2024はスタートしました。 ウニに触れ、食べ、知り、とっとりのウニのこと、海のことについて考える一日に… ウニと海を知るコーナーとして、鳥取の魚やウニなどのタッチングプールやお絵描き、藻場と関係の深いサザエつかみ取りや小さな瓶の中に藻場を再現するハーバリウムを体験していただきました。また、藻場の役割や現状、ムラサキウニの大量発生の様子やウニ駆除活動・養殖・加工などの取組を「大型パネル展示」や「映像放映」により説明し、磯焼け問題について学んでもらった後、イベントの後半には、パネル展示や映像を見ていたら答えることができる「ウニ物知りクイズ大会」を開催し、参加者たちはほとんどのクイズに正解でき、磯焼け問題への問題意識の高まりを感じました。 食べるコーナーでは、ウニ醬油を使った「ウニそうめん」の試食、実際に参加者自らがサザエをさばき、ウニ・サザエのつぼ焼きづくりに挑戦するサザエ料理教室や鳥取の海の恵みであるエビ汁の配布があり、長蛇の列となりました。料理教室は、「分かりやすい説明で、今度はお店でサザエを買って、自分で料理してみたい」という声などが聞かれました。 その他にも、豪華水産物セットを模擬セリにかけて来場者自ら参加する「セリ体験」や、鳥取の砂浜海岸に生息するヒラメの稚魚の放流、海で活躍されている漁師とのロープワークを通じたふれあい体験が行われ、最後は来場者の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で柄付きザルで魚をすくいあげてお持ち帰りできる「魚のすくい取り」を実施し、見て、触れて、食べて、知ってもらうことができた1日となりました。 参加した子ども、保護者からの声 参加した子どもたちからは、「魚すくい取りが楽しかった」といった体験に対する素直な感想や、「今、海で起きていることを初めて知った」といった海の問題を認識する声が寄せられました。 また、保護者からも「普段触れることのできないウニや魚などに触れることができ、子どもが喜んでいた」、「海をテーマにした教育として非常に良いイベントだと感じた」、「またイベントを実施して欲しい」といった前向きな言葉が寄せられ、今後の取組を後押ししていただけました。 <団体概要> 団体名称 :鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会 (公益財団法人鳥取県栽培漁業協会) URL:http://tottori-bluecarbon.jp/ 活動内容:鳥取県漁業協同組合、鳥取県、農林中央金庫、鳥取県栽培漁業協会らが官民一体となり、藻場の衰退の要因となっているムラサキウニの商品化をモデルケースとした海の豊かさの啓発等により、地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的に活動。 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。  https://uminohi.jp/

岩手県と連携し、雨風太陽が「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催

岩手の食と仕事の魅力を伝え、関係人口の創出と移住希望者の支援を実施「都市と地方をかきまぜる」をミッションとする株式会社雨風太陽(本社:岩手県花巻市、代表取締役:高橋 博之、証券コード:5616、以下「当社」)は、当社の「食を通じた関係人口創出事業」の一環として、岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。 お試し就業・居住体験プログラム 詳細ページ:https://worklifeiwate.net/ 海とウニの体験教室 in 大槌町 詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2548 【概要】 岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。 お試し就業・居住体験プログラム 詳細ページ:https://worklifeiwate.net/ 海とウニの体験教室 in 大槌町 詳細ページ:https://poke-m.com/stories/2548 【プログラム詳細】 <お試し就業・居住体験プログラム> 岩手県外在住の方が岩手県に短期滞在し、県内企業でのお試し就業をする機会を提供するマッチングプログラムです。企業での就業体験だけではなく、岩手の自然や、地域のコミュニティでの人とのふれあいを体験できるよう、受入企業と連携し、3つのプログラムを用意しています。 プログラムのタイプ: ・長期滞在型プログラム 1週間以上、現地に滞在し地域での居住も体験するプログラムです。 ・短期滞在型プログラム 金土日など、短期間の滞在のプログラムです。短期集中で仕事や地域での暮らしを体験します。 ・複数社共同プログラム 複数の企業での就業が体験できる共同開催プランです。 内容と日程: 岩手県大船渡市 樹木のプロに密着コース 2024年8月19日(月)〜25日(日) 岩手県花巻市 花巻で就業体験&ぶどう収穫 2024年8月26日(月)〜9月1日(日) 岩手県奥州市 「感動を与えるりんご」コース 2024年9月1日(日)〜14日(土) 岩手県花巻市 花巻で就業体験&花巻まつり参加 2024年9月9日(月)〜15日(日) ※上記以外のプログラムも順次公開されます。 対象:10代後半〜30代の岩手県外在住の方 申込方法:下記ページよりお申し込みください。 https://worklifeiwate.net/ ※詳細はお申し込みページをご確認ください。 <海とウニの体験教室 in 大槌町> 岩手県大槌町の吉里吉里漁港で、ウニの殻むきや海遊びなどの体験を通じて海を学ぶモニターツアーです。ウニのとりかた・剥きかたを直接教わりながら、海のことを学ぶ機会を提供します。 開催日程:2024年07月27日(土) 〜28日(日)※1泊2日(4食付き/朝1回・昼2回・夕1回) 定員:10名 出発地:盛岡駅 宿泊施設: タカマス民宿(HP:https://takamasu.jimdofree.com/) 小川旅館(HP:https://ogawaryokan.jp/) 募集締切:2024年7月23日(火)23:59 ※先着順 参加条件: ・岩手県内陸部(海に面しない市町村)在住の方、岩手県外在住の方 ・本ツアーで撮影した映像・写真を今後の地域PRや参加者募集への利用を許可いただける方 ・開催後、詳細なアンケートにお答えいただける方 申込方法:下記ページよりお申し込みください。 https://poke-m.com/stories/2548 ※詳細はお申し込みページをご確認ください。 【背景】 「都市と地方をかきまぜる」をミッションに掲げる当社では、これまで、地域や地域の人々と多様に関わる「関係人口」の創出を促進すべく、生産者の直販支援や地産品プロモーション支援を80以上の自治体と連携して進めてきました。さらに、同様の目的で2021年9月27日(月)には寄附者と生産者が直接やりとりできる日本初のふるさと納税サービス「ポケマルふるさと納税( https://poke-m.com/furusato )」を立ち上げ、2024年6月末時点で45自治体が参加しています。 この度、岩手県と連携し「お試し就業・居住体験プログラム」と「海とウニの体験教室 in 大槌町」を開催します。両プログラムを通して地域の人々と交流し、岩手の食と仕事の魅力を感じてもらうことで、関係人口の創出と移住希望者のサポートを実施します。当社では今後も、地域に多様に関わる方を増やしていくことで、地域の持続可能性に貢献していきます。 【ポケットマルシェについて】 ポケットマルシェ( https://poke-m.com/ )は、全国の農家・漁師から、直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォーム。提供は2016年9月。現在、約8,300名(2024年6月時点)の農家・漁師が登録し、約15,000品の食べ物の出品と、その裏側にあるストーリーが提供されている。新型コロナウイルス感染拡大をきっかけに食への関心が高まり、ユーザ数は約14.9倍、注文数はピーク時に約20倍となり、約77万人の消費者が「生産者とつながる食」を楽しむ。 ポケマル公式X:https://twitter.com/pocket_marche ポケマル公式Instagram:https://www.instagram.com/pocket.marche/ 【会社概要】会社名: 株式会社雨風太陽 代表者名: 高橋博之 所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2...

【8/22,23開催】スマホアプリを2日で作ろう! ~デジタル人材育成のための1泊2日ノーコード合宿(初級編)~

学生も大歓迎!ノーコードでアプリ開発を体験! 株式会社日本農業新聞(東京都台東区、代表取締役社長:田宮和史郎)は8月22(木)、23日(金)の両日、プログラミングの知識を必要とせずにスマホアプリ開発を学ぶことができる「ノーコード合宿」を開催します。過去3回、JA職員向けに開催し、満足度90%以上の評価を得た当合宿の募集対象を広げ、学生や会社員などでも参加できます。当合宿にご参加いただければ、暮らしに役立つさまざまなLINE連携アプリを、プログラミングの知識なく、自分で作成できるようになります。デジタルスキルUPに繋がるこの講座をぜひ受講ください。 ※当合宿はオフライン、オンラインいずれにも対応しています。 詳細を見る日時2024年8月22日(木)午後1時~23日(金)午後5時(計2日間) カリキュラム1日目(午後1時~午後5時)  LINEアカウントの使い方とノーコードアプリ(Click)の基礎を習得します。●LINEアカウントの作成・運用 ・LINEアカウントの作成 ・LINEアカウントの運用方 ●簡単なスマホアプリの作成 シンプルなチャットアプリを作成しながら、ノーコードアプリの使い方を習得します。 ・エレメント(ボタンなど、アプリの構成パーツ)の配置 ・データベースの操作 ・ClickFlowの操作(ボタン押下時にページ移動するなど、挙動の設定) ・データ受け渡し ・機能テスト 2日目(午前9時~午後5時) 1日目に学習した内容を基に、各自、企画したアプリを作成します。●企画したスマホアプリの作成 ・LINEログインの使い方 ・APIの使い方 ・アプリの構築 ・構築したアプリの発表 場所日本農業新聞本社ビル(東京都台東区秋葉原2-3) 募集対象学生、JA職員、一般の方※プログラミングの知識は必要ありませんが、ある程度のデジタルリテラシーのある方(Word、Excel等の基本機能を使える方)。 募集人数オフライン(現地) 50名オンライン(ウェブ) 30名  ※募集上限に達し次第、締め切らせていただきます。 ※デジタルスキルに不安のある方は、オフライン(現地)参加を推奨いたします。※最少催行人数10名(オフライン+オンライン) 講師紹介村井 宗明 氏 (東武トップツアーズ㈱CDO、JA-DXアドバイザー)【経歴】・元文部科学大臣政務官、元衆議院議員(3期・富山1区】。政界引退後、ヤフー、gumi、LINEみらい財団、介護団体、災害関係団体、中小企業などの多数で顧問・役員等。 中 利弘 氏  (MikoSea株式会社 CTO)【経歴】・立命館大学大学院情報理工学研究科修了後、楽天株式会社に入社し、ブロックチェーンを用いたアプリ開発に携わる。楽天を退職後はフリーランスとして様々なアプリ開発やエンジニア講師などに携わる。その後、2020年よりNoCode JapanのCDOとして、国産のノーコードプラットフォーム「Click」の開発、運用を行う。2023年より現職。 詳細、お申し込み日本農業新聞公式ウェブサイトの特設ページをご確認ください。 https://www.agrinews.co.jp/page/nocode202408 参加者の声<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=AlelYQkFlHg"> ◆お問い合わせ 株式会社日本農業新聞 デジタルイノベーション室   メール:dinv@agrinews.co.jp ◆日本農業新聞について 日本農業新聞は国内唯一の日刊農業専門紙です。1928年に創刊した「市況通報」を前身とし、90年以上にわたって農業の専門情報を伝えてきました。販売部数は、農業専門紙として国内最大の30万部。主力媒体である「日本農業新聞」のほか、1999年1月以降の110万件を超す記事閲覧や切り抜きなどができる「日本農業新聞データベース」や、農畜産物の価格を示す「netアグリ市況」、農産物直売所情報誌「フレ・マルシェ」などを展開しています。食と農の総合情報メディアとして、多メディア展開を加速します。

環境負荷低減・省力化を実現するソリューションを「施設園芸・植物工場展 2024(GPEC)」に出展

.css-1neyrr7{font-size:16px;font-weight:bold;line-height:1.8;color:rgba(0, 0, 0, 0.7);}ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーグリーンシステム株式会社とヤンマーアグリジャパン株式会社およびヤンマーエネルギーシステム株式会社は、2024年7月24日(水)から7月26日(金)に東京ビックサイトで開催される「施設園芸・植物工場展2024(GPEC)」に出展します。   ヤンマーグループでは、持続可能な社会の実現を目指し、グリーンハウスガス(GHG)・環境負荷フリーの企業活動を柱とした「YANMAR GREEN CHALLENGE 2050」を推進しています。 本展示会では、環境に配慮したエネルギーソリューションとして、もみ殻バイオ炭製造装置やバイオガス発電システムを紹介するほか、NSP(自然給水栽培装置)や、選果機「SMART-SORTER(スマートソーター)」などの実機を展示し、省力化に貢献するトマト栽培/イチゴ栽培ソリューションを提案します。持続可能な農業の実現に向けた施設園芸における最先端の技術を感じていただけるブースとなっています。   ■「施設園芸・植物工場展2024(GPEC)」概要 会期:2024年7月24日(水)~7月26日(金) 会場:東京ビックサイト 南1・2ホール ヤンマーブース出展場所 小間番号S-26 GPECについて https://www.gpec.jp/ ■主な展示内容・トマト栽培ソリューション 日々の天候変化に合わせトマトが必要となる給水量を自然に供給するNSP(自然給水栽培装置)や、糖度・サイズを計測し、ミニトマトなどの小径果実を大量に選果が可能なシステム「SMART-SORTER」の実機を展示し、高品質なトマト生産から効率的な選果・流通を実現するトマト栽培ソリューションを提案します。 ・イチゴ栽培ソリューション イチゴの夏秋栽培における高温対策に最適な断熱送風栽培槽や、プロジェクションマッピングの技術を応用したスマート選果システムの実機などを展示します。イチゴ移動栽培装置などの動画・パネル展示も行い、イチゴ栽培におけるトータルソリューションを提案します。併せて、これからの選果の技術革新を進める面計測装置を紹介します。 <「YANMAR GREEN CHALLENGE 2050」について> ヤンマーグループでは、持続可能な社会を目指し、「YANMAR GREEN CHALLENGE 2050」を推進しています。「GHG 排出量ゼロの企業活動を実現する」「循環する資源を基にした環境負荷フリーの企業活動を実現する」「お客様の GHG 排出ネガティブ・資源循環化に貢献する」という 3 つの課題に挑戦することで、ブランドステートメントに掲げる“A SUSTAINABLE FUTURE”を実現します。 詳しくは https://www.yanmar.com/jp/about/ygc/をご覧ください。 <ヤンマーについて> 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、エンジンなどのパワートレインを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開。環境負荷フリー・GHGフリーの企業を目指し、顧客価値を創造するソリューションを提供しています。未来を育むヤンマーの価値観「HANASAKA」を基盤に、ブランドステートメントとして掲げる“A SUSTAINABLE FUTURE”を実現します。 詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。   <注記> 記載内容は本リリース発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

高級活け蟹専門店『かにじぇんぬ』札幌市に7/20(土)オープン 完全個室で専属料理人が捌く蟹料理を堪能できるライブ感溢れる人気店が北海道初上陸!

.css-1neyrr7{font-size:16px;font-weight:bold;line-height:1.8;color:rgba(0, 0, 0, 0.7);}この度、株式会社QRAUD(大阪府大阪市、代表取締役:寺田幸宏、以下QRAUD)は、高級活け蟹専門店『かにじぇんぬ』を札幌市に7月20日(土)オープンすることをお知らせいたします。 『かにじぇんぬ』は専属料理人が捌く蟹料理を完全個室でゆっくり味わうことができる専門店として、2017年4月大阪府大阪市にオープンした「かにじぇんぬ 北新地」、続いて2021年11月東京都銀座にオープンした「かにじぇんぬ 銀座」ともにご愛顧いただいてまいりました。今回3店舗目として、北海道札幌市に「かにじぇんぬ 北のはなれ」をオープンさせていただくこととなりました。 ■『かにじぇんぬ 北のはなれ』店について完全個室のプライベート空間で、専属の料理人がお客様の目の前で活きた状態から捌くカニやカニ料理を楽しめる専門店です。爪や甲羅のほか、活きたカニでしか味わえない、ふんどしや心臓などを、刺身、茹で(レア、ミディアム、ウェルダン)、焼きなど、それぞれの部位に適した調理法で一杯丸ごと余すことなくご提供いたします。 『かにじぇんぬ 北のはなれ』では、北海道でしか味わえない新鮮なタラバカニ・毛蟹に加え、北海道の旬の味覚を存分に楽しめる内容となっております。また冬のシーズンには数千匹に1匹の確率でしか水揚げされない「幻の蟹」とも言われる希少な「黄金蟹」や、焼き上げたカニの殻を煮出したカニ酒を楽しめるのも、『かにじぇんぬ 北のはなれ』ならではの体験です。ご提供するカニは、その日水揚げされたものが産地直送で届くため、産地と同様の鮮度をご賞味いただけます。 この度の発表について、QRAUDの寺田幸宏は次のように述べています。「私たちは多様化が求められる今の時代に多種多様な業態を展開し、「食」を通じて多くの人々の活力が溢れるサービスのご提供を目指し取り組んでいます。「美味しい」は「うれしい」へ、そして「うれしい」は「たのしい」といったように、「美味しい」は誰かの明日の活力になると信じております。この度、北海道に初めてオープンする『かにじぇんぬ』は、「食」の分野のエンターテイメントとして贅を尽くした蟹料理をこれまで展開してまいりました。北海道を訪れる日本のお客様をはじめ、海外からのお客様にも、ぜひご来店いただけましたら幸いです。全国から選りすぐりの蟹を使用したライブ感溢れる食事のひとときは、きっと生涯忘れることができない旅の思い出となることでしょう」。 ■メニュー例活けタラバ蟹コース   45000円〜 活け毛蟹コース     30000円〜 ※仕入れにより価格は変動致します ■店舗概要 店名: かにじぇんぬ 北のはなれ 所在地: 札幌市中央区南4条西2−7−5 ホシビル8F アクセス: すすきの駅(市営)から167m 電話番号: 011-522-9977 営業時間: 12:00 - 14:00、18:00 - 23:00 定休日: 不定休 総席数: 10席〜15席 ■QRAUDについてQRAUD GROUP(http://www.qraud.com/)は東京、大阪を中心に高級レストランや様々な業態を展開し、“TABERU”を通じてお客様に幸せをお届けするフードカンパニーです。私たちQRAUD GROUPは「関わるすべての人、すべての地域に愛される」ことを理念として掲げ、カフェ、レストラン等の飲⾷店運営及びコンサルティングといった事業に取り組んでまいりました。今後は国内のみならず、グローバルな環境で事業を展開し、世界中の人々の心を撃ちぬける「美味しい」を広げる挑戦を目指しています。

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2024年7月15日(月) 【鳥取賀露港】鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会(公益財団法人鳥取県栽培漁業協会)では、『とっとり海のごちそう祭2024』を7月15日(月・祝)に開催し、鳥取県で畜養したウニをはじめとする鳥取の海の幸をいただきながら、海の問題についてみんなで考えました。 本プロジェクトは、大量発生によって藻場衰退の要因の一つとなっているムラサキウニを蓄養し、地域の飲食店等で賞味することにより、海の環境問題を啓発し地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的として、令和4年5月から活動しています。 このイベントは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。 公式サイト http://tottori-bluecarbon.jp/ イベント概要 ・開催概要:磯焼け等の海の問題について楽しく鳥取の豊かな海の幸に触れながら、県民の皆様と一緒に考えることを目指し開催。 ・日程:2024年7月15日(月・祝)海の日 ・開催場所:鳥取市賀露町西四丁目1806 鳥取賀露港(鳥取県漁業協同組合賀露地方卸売市場内) ・参加人数:約500名 岡垣鳥取県農林水産部長の豊かな海へのメッセージによりスタート! 開会にあたり、来賓代表として岡垣農林水産部長より『鳥取の豊かな海を守り育てていく』ことの大切さを説明いただき、今年の6月からウニの身入りを調査し、漁業資源としての利用とウニの減少による藻場回復を目指している青谷高校と、同じく磯焼けの問題に取り組んでいる公立鳥取環境大学の学生より、活動状況の発表を行いました。その後、漁業者が大切に育てたウニを使って「ウニ醤油」を「山崎醸造」に、創作料理「ウニそうめん」を地元料理店の「海陽亭」に製作いただき、山崎代表(山崎醸造本舗)よりウニ醤油の苦労したお話を伺いました。そして、試食を岡垣部長、金澤専務(鳥取県栽培漁業協会)、小谷元鳥取県産業技術センター食品開発研究所所長、松本支店長(農林中央金庫)と青谷高校・公立鳥取環境大学の学生代表に行っていただき、ウニ醤油のおいしさを伝えました。 開会の締めは、「みんなで守ろう!鳥取の海!!」の唱和により、来場いただいた皆さんと「鳥取の海を守る」思いを1つに合わせて、ごちそう祭2024はスタートしました。 ウニに触れ、食べ、知り、とっとりのウニのこと、海のことについて考える一日に… ウニと海を知るコーナーとして、鳥取の魚やウニなどのタッチングプールやお絵描き、藻場と関係の深いサザエつかみ取りや小さな瓶の中に藻場を再現するハーバリウムを体験していただきました。また、藻場の役割や現状、ムラサキウニの大量発生の様子やウニ駆除活動・養殖・加工などの取組を「大型パネル展示」や「映像放映」により説明し、磯焼け問題について学んでもらった後、イベントの後半には、パネル展示や映像を見ていたら答えることができる「ウニ物知りクイズ大会」を開催し、参加者たちはほとんどのクイズに正解でき、磯焼け問題への問題意識の高まりを感じました。 食べるコーナーでは、ウニ醬油を使った「ウニそうめん」の試食、実際に参加者自らがサザエをさばき、ウニ・サザエのつぼ焼きづくりに挑戦するサザエ料理教室や鳥取の海の恵みであるエビ汁の配布があり、長蛇の列となりました。料理教室は、「分かりやすい説明で、今度はお店でサザエを買って、自分で料理してみたい」という声などが聞かれました。 その他にも、豪華水産物セットを模擬セリにかけて来場者自ら参加する「セリ体験」や、鳥取の砂浜海岸に生息するヒラメの稚魚の放流、海で活躍されている漁師とのロープワークを通じたふれあい体験が行われ、最後は来場者の皆様への感謝の気持ちを込めて、親子で柄付きザルで魚をすくいあげてお持ち帰りできる「魚のすくい取り」を実施し、見て、触れて、食べて、知ってもらうことができた1日となりました。 参加した子ども、保護者からの声 参加した子どもたちからは、「魚すくい取りが楽しかった」といった体験に対する素直な感想や、「今、海で起きていることを初めて知った」といった海の問題を認識する声が寄せられました。 また、保護者からも「普段触れることのできないウニや魚などに触れることができ、子どもが喜んでいた」、「海をテーマにした教育として非常に良いイベントだと感じた」、「またイベントを実施して欲しい」といった前向きな言葉が寄せられ、今後の取組を後押ししていただけました。 <団体概要> 団体名称 :鳥取ブルーカーボンプロジェクト「豊かな海の再生を目指して」実行委員会 (公益財団法人鳥取県栽培漁業協会) URL:http://tottori-bluecarbon.jp/ 活動内容:鳥取県漁業協同組合、鳥取県、農林中央金庫、鳥取県栽培漁業協会らが官民一体となり、藻場の衰退の要因となっているムラサキウニの商品化をモデルケースとした海の豊かさの啓発等により、地域と共に鳥取の豊かな海を取り戻すことを目的に活動。 日本財団「海と日本プロジェクト」 さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。  https://uminohi.jp/

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