月曜日, 6月 24, 2024

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令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

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令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

「シゼンタイ森の国Valley学校」を愛媛県松野町目黒集落で開校!7月7日(日)に熊谷真実さんをお呼びして開校記念イベントを開催します。

トークライブ&お田植えイベントは一般参加可【申込はこちら 四万十川源流、森の国「水際のロッジ」(愛媛県松野町滑床渓谷)を運営する株式会社サン・クレア(本社所在地:広島県福山市城見町 代表:細羽雅之)は一般社団法人シゼンタイ全国循環型社会協議会(本社:愛媛県伊予市、代表理事:佐伯康人、以下シゼンタイ)とともに、2024年7月7日(日)に滑床渓谷ふもとの愛媛県松野町目黒集落にて自然栽培を学ぶ農学校「シゼンタイ森の国Valley学校」を開校します。当日は、NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん(1979年放映)」にてヒロインを務めた熊谷真実さん(女優)をお呼びし、熊谷真実さんと豊田由美さん(シゼンタイ理事)のトークライブ、お田植えイベントを行う開校記念イベントも開催します。 シゼンタイ森の国Valley学校 開校イベント 開催日時:2024年7月7日(日) 13:00-15:00 開催会場:旧松野南小学校(愛媛県松野町目黒1460) 参 加 費:1500円(学生以下、目黒地区住民の方は無料)      ※トークライブのみの参加も大歓迎! 開催内容:12:30  受付開始      13:00 熊谷真実さんと豊田由美さん(シゼンタイ理事)のトークライブ      14:30 お田植えイベント      15:30 終了(予定) 持 ち 物:帽子、タオル、軍手、飲み物等 服  装:汚れてもよい服装・できれば長靴もしくは裸足 主  催:株式会社サン・クレア   共  催:森の百姓、Netropolis 後  援:松野町 お申し込みフォーム:https://forms.gle/KCUShXe4jR5gz2a18 お問い合わせ:森の百姓(担当:船越)090-1142-2754  funakoshi428@gmail.com 熊谷真実さんについて 1960年東京都出身。ʼ79年NHK連続 テレビ小説「マー姉ちゃん」のヒロインで デビュー。以後、舞台、テレビ、  映画 と数多くの作品で幅広く活躍。ʼ20年夏から静岡県浜松市に移住し、自然栽培農学校での活動も取り入れながら農薬、肥料、除草剤を使わない自然栽培にも取り組んでいる。 シゼンタイ森の国Valley学校について シゼンタイ(一般社団法人 シゼンタイ全国循環型社会協議会)は、農薬・肥料・除草剤を一切使用しない、 安心・安全、そして美味しさを追求した自然栽培の生産者であり、自然栽培の価値を全国に広げています。代表の佐伯康人氏は、自然農の開祖 福岡正信氏、「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏に師事し、全国で2000名超に自然栽培を指導してこられました。シゼンタイ森の国Valley学校では、佐伯氏を講師としてお招きし、足摺宇和海国立公園の滑床渓谷の麓の松野町目黒集落にて、無農薬・無肥料・無除草の「自然農法」について学ぶことができます。講座は9月以降、月に2回開催(毎回2日間)を予定しています。お問い合わせ事務局:森の百姓(船越)090-1142-2754  funakoshi428@gmail.com 株式会社サン・クレアについて 瀬戸内を中心に“地域とつながる”宿泊施設を6棟展開しています。2020年より四万十川源流の限界集落エリア「森の国Valley」にて、宿泊事業を主とし、森林蘇生、土壌再生型農業、生きる力の教育など、地域を包括的にとらえた地域蘇生(Re-generate)に取り組み、移住者誘致、高齢化率64%→60%への改善に寄与しました。 “人は自然の一部である”と捉え、人や大地が持つ本来の力を信じ、あるがままに育む。わたしたちは原点に立ち返り、人の営みを再定義し、新しい時代にふさわしい事業を育んでまいります。 代  表:細羽 雅之 本社所在地:広島県福山市城見町1-1-6 公式サイト:https://sun-crea.biz/

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令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

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令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

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令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

「シゼンタイ森の国Valley学校」を愛媛県松野町目黒集落で開校!7月7日(日)に熊谷真実さんをお呼びして開校記念イベントを開催します。

トークライブ&お田植えイベントは一般参加可【申込はこちら 四万十川源流、森の国「水際のロッジ」(愛媛県松野町滑床渓谷)を運営する株式会社サン・クレア(本社所在地:広島県福山市城見町 代表:細羽雅之)は一般社団法人シゼンタイ全国循環型社会協議会(本社:愛媛県伊予市、代表理事:佐伯康人、以下シゼンタイ)とともに、2024年7月7日(日)に滑床渓谷ふもとの愛媛県松野町目黒集落にて自然栽培を学ぶ農学校「シゼンタイ森の国Valley学校」を開校します。当日は、NHK連続テレビ小説「マー姉ちゃん(1979年放映)」にてヒロインを務めた熊谷真実さん(女優)をお呼びし、熊谷真実さんと豊田由美さん(シゼンタイ理事)のトークライブ、お田植えイベントを行う開校記念イベントも開催します。 シゼンタイ森の国Valley学校 開校イベント 開催日時:2024年7月7日(日) 13:00-15:00 開催会場:旧松野南小学校(愛媛県松野町目黒1460) 参 加 費:1500円(学生以下、目黒地区住民の方は無料)      ※トークライブのみの参加も大歓迎! 開催内容:12:30  受付開始      13:00 熊谷真実さんと豊田由美さん(シゼンタイ理事)のトークライブ      14:30 お田植えイベント      15:30 終了(予定) 持 ち 物:帽子、タオル、軍手、飲み物等 服  装:汚れてもよい服装・できれば長靴もしくは裸足 主  催:株式会社サン・クレア   共  催:森の百姓、Netropolis 後  援:松野町 お申し込みフォーム:https://forms.gle/KCUShXe4jR5gz2a18 お問い合わせ:森の百姓(担当:船越)090-1142-2754  funakoshi428@gmail.com 熊谷真実さんについて 1960年東京都出身。ʼ79年NHK連続 テレビ小説「マー姉ちゃん」のヒロインで デビュー。以後、舞台、テレビ、  映画 と数多くの作品で幅広く活躍。ʼ20年夏から静岡県浜松市に移住し、自然栽培農学校での活動も取り入れながら農薬、肥料、除草剤を使わない自然栽培にも取り組んでいる。 シゼンタイ森の国Valley学校について シゼンタイ(一般社団法人 シゼンタイ全国循環型社会協議会)は、農薬・肥料・除草剤を一切使用しない、 安心・安全、そして美味しさを追求した自然栽培の生産者であり、自然栽培の価値を全国に広げています。代表の佐伯康人氏は、自然農の開祖 福岡正信氏、「奇跡のリンゴ」で知られる木村秋則氏に師事し、全国で2000名超に自然栽培を指導してこられました。シゼンタイ森の国Valley学校では、佐伯氏を講師としてお招きし、足摺宇和海国立公園の滑床渓谷の麓の松野町目黒集落にて、無農薬・無肥料・無除草の「自然農法」について学ぶことができます。講座は9月以降、月に2回開催(毎回2日間)を予定しています。お問い合わせ事務局:森の百姓(船越)090-1142-2754  funakoshi428@gmail.com 株式会社サン・クレアについて 瀬戸内を中心に“地域とつながる”宿泊施設を6棟展開しています。2020年より四万十川源流の限界集落エリア「森の国Valley」にて、宿泊事業を主とし、森林蘇生、土壌再生型農業、生きる力の教育など、地域を包括的にとらえた地域蘇生(Re-generate)に取り組み、移住者誘致、高齢化率64%→60%への改善に寄与しました。 “人は自然の一部である”と捉え、人や大地が持つ本来の力を信じ、あるがままに育む。わたしたちは原点に立ち返り、人の営みを再定義し、新しい時代にふさわしい事業を育んでまいります。 代  表:細羽 雅之 本社所在地:広島県福山市城見町1-1-6 公式サイト:https://sun-crea.biz/

AI農業革命! 3日間限定の無料公開キャンペーン開催

生成AIを活用した農業プロンプト文を公開! あなたの農業ビジネスを一歩前進するための指南書農業ブランディングサービスを展開する「株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)」は、『AI×農業』をテーマに出版した書籍『AIと共創する新時代の農業戦略』を出版しています。2024年6月21日(金)から3日間限定でAmazon Kindleストアにて無料で提供します。 書籍『AIと共創する新時代の農業戦略』は、最新の生成AIを活用して農業ビジネスを革新する方法を詳しく解説しています。Amazon:https://amzn.to/3qjrZ3Gキャンペーン期間:2024年6月21日(金)~6月23日(日) 書籍「AIと共創する新時代の農業戦略」出版背景近年、生成AIの発展により、ビジネスや個人の作業効率化に大きな注目が集まっています。その中でも、OpenAIのChatGPTやMicrosoftのCopilotを例に挙げ、これらのツールが農業プロンプトによりどのように農業に役立つかを具体的に示しています。 しかし、「そもそも生成AIとは何なのか」「農業において生成AIをどのように活用すればよいのか」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。 特に、農業界のような一次産業においては生成AIの活用方法や戦略が十分に共有されていないというのが現状です。 この課題を解決するため、書籍『AIと共創する新時代の農業戦略』では、生成AIと農業の具体的な連携手法を明示し、ChatGPTやCopilotのような生成AIを活用するためのプロンプトの農業ビジネスへの活用方法を具体的に紹介しています。AIを活用した農業の新たな展望を提示します。 生成AIが農業をどのように変えるか生成AIの急速な進歩は、農業分野に大きな可能性をもたらしています。しかし、具体的な活用方法や戦略についてはまだ広く理解されていません。この問題を解決するために、本書では生成AIと農業の具体的な連携手法を示します。 ChatGPTやCopilotのような生成AI向けのプロンプトを農業ビジネスに活用するための具体的な事例を数多く掲載しています。本書は生成AI農業の新たなシナジーを示す指針となる書籍です。 今回、農業の常識を超越する「Metagri」シリーズの第5弾「AI編」をKindleストアにて無料提供を実施します。「Metagri」シリーズは、累計3,000部以上が読者の元へ届いています。キャンペーン期間:2024年6月21日(金)~6月23日(日) ※Kindleアプリは無料でダウンロード可能、PCやスマートフォンでも読めます。 Amazon≪書籍情報≫タイトル:農業の常識を超越する「Metagri」~AIと共創する新時代の農業戦略~ 著者:農情人~NouJouJin~価格:500円(税込)発売日:2023年5月31日出版社:農情人出版 ≪本書の目次≫貧困化が進む日本と二極化する農家 生成AIの驚異的な進化とその背景にあるもの 未来の農業を創る生成AIの活用事例 農家が生き残るためのAIとの共創戦略 特別インタビュー:三ケ日町のみかん農家が語る生成AIの魅力 ≪こんな方におすすめ≫効率化や収益性向上を目指す農業従事者 農業関連ビジネスの経営者や従事者 農業×テクノロジーに興味のある起業家や投資家 農業政策に携わる行政関係者」 書籍の詳しい内容や購入方法については、公式紹介ページをご参照ください。 公式サイト著者プロフィール著者:甲斐 雄一郎株式会社農情人 代表取締役。 2021年8月に農情人を創業し、「農業×情報×人財」を軸にコンサルティング事業を手掛ける。日経xTREND、Forbes Japan、時事通信、日本農業新聞などで取材。著書『シンNFT戦略』『Copilotがよくわかる本』。 農業の常識を超越する『Metagri』書籍販売元情報(1)商号 : 株式会社農情人 (2)URL :https://noujoujin.com/ (3)提供サービス(一部):農業マーケティング支援、農業×ブロックチェーンの企画開発、メタバースコンサルティング、書籍出版 (4)本件についてのお問い合わせ :info@noujoujin.com 本リリースについてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。ご了承ください。

長野県ブランド魚「信州サーモン」誕生20周年! 休暇村乗鞍高原では20周年を祝して、信州サーモンを300g使った新ランチ「3026のりくら信州サーモン丼」を7月1日から限定販売します

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;} 長野県松本市の西部 乗鞍岳の東麓に広がる高原に位置するリゾートホテル「休暇村乗鞍高原」(所在地:長野県松本市安曇 支配人:鈴木 隆)では、長野県ブランド魚「信州サーモン」が誕生から20周年を迎えることを祝して、「信州サーモン」を約300g使用し、乗鞍岳の主峰「剣ヶ峰(標高3,026m)」をイメージした高さ約30.26cmの「3026のりくら信州サーモン丼」を1日5食限定で販売します。安曇野市にある信州サーモンの養殖場「カワグチ」 清冽な水で大事に育てられた信州サーモンは、きめ細かく肉厚な身に美味みと栄養が凝縮され、とろける舌ざわりと豊かな味わいが特徴です ◆信州サーモン生誕20周年 サーモンを思わせる銀色の身体と紅色の身が特徴の「信州サーモン」。海なし長野県でも観光客に喜んでもらえるよう「地域ならではの魚でもてなしたい」との声をうけて1994年に開発が始まりました。約10年掛けて開発した後、2004年に、マス類の新しい養殖品種として水産庁に承認され、今年デビューから20周年を迎えます。適度な脂はトロリととろける舌ざわリと豊かな風味を醸し出し、2022年に来日したバイデン米大統領をもてなす食材に選ばれたことも話題になり、全国的に知名度もあがっています。 北アルプスの雪解け水が流れ込む安曇野市穂高で2千平方メートルにわたって水をたたえる養殖池 【休暇村乗鞍高原 新ランチ1日限定5食の絶品「3026のりくら信州サーモン丼」】 長野県ブランド魚「信州サーモン」が誕生から20周年を迎えることを祝して、「信州サーモン」を約300g使用し、乗鞍岳の主峰「剣ヶ峰(標高3,026m)」をイメージした高さ約30.26cmの「3026のりくら信州サーモン丼」を、乗鞍エコーライン開通日に合わせて販売します。山に盛ったご飯約500gに切り身を巻いて、鱒子をトッピングしたオリジナルメニューです。信州サーモンのアラで取った料理長特製の出汁をかけて、お茶漬けとしてもお召し上がりいただけます。  期 間:2024年7月1日(月)~10月31日(木)    ランチ営業時間 11:30~13:00※L.O 13:00 料 金:1日限定5食 3,500円(税込) 山に盛ったご飯約500gに切り身を巻いて、鱒子をトッピングしたオリジナルメニューです ※画像は盛り付けイメージです 高さは約30.26cmを目指しますが、保証するものではありません 乗鞍岳の主峰「剣ヶ峰(標高3,026m)」をイメー ジした高さ約30.26cmの「3026のりくら信州サーモ ン丼」 ◆乗鞍エコーライン開通は例年7月1日 岐阜県側(丹生川・平湯温泉方面)から乗鞍岳を目指す山岳ルートを乗鞍スカイライン、長野県側(のりくら高原)方面からのルートを「乗鞍エコーライン」と呼びます。乗鞍エコーライン(長野県側)は、例年7月1日に開通。日本一高い畳平バスターミナル(標高2702m)まではシャトルバスでアクセスできるようになり、山岳観光の幕開けとなります。 長野県と岐阜県境の「標高2716m」は、日本の公共交通機関車両が到達できる最高地点で、エコーラインは日本一高地を車両で通行できる県道として知られています  開通期間:2024年7月1日(月)~10月31日(木) ※乗鞍エコーラインの三本滝~乗鞍岳山頂間は、貴重な自然を保護し、利用者の快適な利用環境を確保するため、マイカーの通行規制区間となっております。                        https://norikura.gr.jp/norikura-echo-line/restricted-access/◆休暇村乗鞍高原 中部山岳国立公園の中にある長野県乗鞍高原の休暇村乗鞍高原は、標高約1,600mに位置するハイランドリゾートホテル。「上高地」「乗鞍畳平」「乗鞍岳」といった信州の観光拠点としてはもちろん、冬はスキーも楽しめるオールシーズンリゾートです。満天の星を眺める星空観賞、高原トレッキングなどのアクティビティのあとは乗鞍温泉でゆったりとお過ごしください。  所在地:〒390-1520長野県松本市安曇4307 支配人:鈴木 隆 URL:https://www.qkamura.or.jp/norikura/ 地下1,300mより湧く温泉と満天の星空が見える露天風呂 たっぷりの夏野菜と鱸の味噌バーニャカウダなどの他、信州サーモンや馬刺しなど、信州の郷土料理もご用意しています ◆自然にときめくリゾート 休暇村日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然 環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、 「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の 食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とのふれ あいプログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を 提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときを お届けします。

新潟市南区との農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」ール レクチエの袋かけ

.css-b4hc9m{font-size:15px;font-weight:700;line-height:22px;color:var(--color-gray-600);}.css-b4hc9m a{color:#358cda;display:inline-block;}.css-b4hc9m a:hover{-webkit-text-decoration:underline;text-decoration:underline;} 6月18日(火)、今シーズンよりプロサッカー選手としてのキャリアを歩み始めた奥村仁選手と石山青空選手(負傷した森璃太選手は欠席)が、新潟市南区にある白根グレープガーデンを訪問し、新潟県立白根高等学校の生徒と一緒に、ル レクチエの栽培体験を行いました。2回目となる今回の活動には、強化部の本間勲スカウトも同行していました。 新潟市南区と連携した農業体験教育「AGRIREX(アグリレックス)」の一環として実施する活動ですが、Jリーグが社会人教育とブランド意識向上を目的に、新人選手を対象に実施する研修としての意味合いも込めています。 (関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/65853/) ル レクチエは、「花粉つけ」「摘果」「袋かけ」「収穫・追熟」を経て出荷・販売され、11月頃に皆さんが口にすることができます。今回体験したのは、ル レクチエのデリケートな表皮を保護するため、摘果で残した一つひとつの実に二重構造の紙製の袋をかぶせる「袋かけ」の作業。5月末に実施した摘果(ひとつの実に栄養分を多く入れるために、不要な実を間引く作業)から、約4倍の大きさにもなった実に、二重構造で中にロウが塗ってある特製の紙袋を丁寧にかぶせていきます。 (関連ニュース:https://www.albirex.co.jp/news/66096/)   「見た目あっての品質」とお話された白根グレープガーデンの笠原さんからは、葉っぱを入れないように実だけに袋をかけることや、風の影響で実が落ちることを防ぐため、袋をかけたら優しく握りつぶして、できるだけ小さくすることなど、丁寧で繊細な作業について説明いただきました。 ル レクチエの袋かけ作業は、天候に大きく左右されます。雨が病気を持ってくることに加え、実が完全に乾いた状態でないとシミになってしまうため、作業前日から当日に至るまで、ずっと晴天に恵まれていないと実施することはできません。 「食べるのはおいしいけど、つくるのはまったく違います。こんなに大変だと思いませんでした」「前回の摘果以上にいろんなことに気を付けながらやらないといけなかったので、難しかったです」と話していた白根高校の生徒たちは、小さいころから慣れ親しんでいたル レクチエの栽培は、初めての体験。地元の魅力と、それを支える多くの方々がいることに気づいてくれたことでしょう。 農業体験を児童・生徒ならびにアルビレックス新潟の選手の人材育成に活かし、地域への理解を深め、愛着心を育むことを目的とした「AGRIREX(アグリレックス)」。新人教育を担当する本間スカウトに、選手たちの様子について聞いてみました。   Q1.選手たちの様子はいかがでしたか? A1.思った以上に積極的にやっていると感じました。2回目で慣れもあったかもしれませんが、サッカーだけでなくいろんなことを学んでいくための研修なので、いい表情と姿を見ることができたと思います。   Q2.ピッチ外での選手たちの姿を見て、感じたことはありますか? A2.アルビレックス新潟というクラブは、新人選手に限らず、こういったピッチ外での活動をずっとやってきています。先輩がやってきていることも知っているでしょうし、新たにプロサッカー選手として生きていくうえで、「ピッチ外での活動が必要だ」と理解してきているのではないでしょうか。クラブの色として、ピッチ外での活動をしっかりやれる選手は大事ですし、このクラブにとって必要なことを、選手たちも理解しながらやってくれていると思います。   次回は、10月下旬に収穫・追熟を予定しています。追熟とは、品質を均一にするために予冷し、温度管理など繊細なコントロールによって、芳醇な香りと豊かな味わいを生み出す工程です。収穫前に熟成が進むと、さまざまな病気にかかりやすいことから、収穫後に追熟に入ります。

Holiday Recipes

~食品ロス量(令和4年度推計値)を公表~農林水産省は、食品ロス削減の取組を一層促進するために、食品ロス量の推計を行い、消費者庁、環境省とともに公表しています。 令和4年度の食品ロス量は472万トン(前年度比▲51万トン)、このうち食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トン(前年度比▲43万トン)、家庭から発生する家庭系食品ロス量は236万トン(前年度比▲8万トン)となりました。 これにより、2030年度までに2000年度比で半減(547万トン→273万トン)するという事業系食品ロス削減目標を達成しました。食品ロス量(令和4年度推計値) 農林水産省は、令和元年7月に公表した「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律」(食品リサイクル法)の基本方針において、食品関連事業者から発生する事業系食品ロスを2000年度比で2030年度までに半減させる目標を設定しています。令和4年度の食品ロス量推計値は、472万トンとなり、前年度より51万トン減少しました。このうち、食品関連事業者から発生する事業系食品ロス量は236万トンとなり、前年度より43万トン減少し、事業系食品ロス量の削減目標を達成しました。これは、令和4年度も新型コロナウイルスによる市場の縮小等の影響があったものの、長年にわたり食品事業者の食品ロス削減の取組が着実に進められてきた成果だと考えております。令和4年度の推計値をもって、目標を達成しましたが、引き続き、関係省庁とも連携し、消費者の理解を得ながら食品事業者とともに、より一層の食品ロス削減のための取組を進めてまいります。(表)食品ロス量推計値の推移 令和3年度 令和4年度 前年との比較 食品ロス量 523万トン 472万トン ▲51万トン、▲9.8%  事業系食品ロス量 279万トン 236万トン ▲43万トン、▲15.4%  家庭系食品ロス量 244万トン 236万トン ▲8万トン、▲3.3% 食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん) 食品ロスについて 「食品ロス」とは、本来食べられるにもかかわらず捨てられている食品です。平成27年9月に国際連合で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で定められている「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)のターゲットの1つに、2030年までに小売・消費レベルにおける世界全体の一人当たりの食品廃棄物を半減させることが盛り込まれるなど、国際的にも食品ロス削減の機運が高まっています。我が国においても、食品ロス削減の取組を「国民運動」として推進するため、令和元年に食品ロス削減推進法が施行され、令和2年3月には、基本方針(「食品ロスの削減に関する基本的な方針」)が閣議決定されました。 参考 環境省公表ページhttps://www.env.go.jp/press/press_03332.html 【外部リンク】消費者庁公表ページhttps://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/education/#introduction【外部リンク】農水省ホームページhttps://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html 添付資料 日本の食品ロスの状況(令和4年度推計値)(PDF : 402KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-8.pdf 食品ロス量の推移(平成24~令和4年度)(PDF : 608KB)https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-5.pdf 「令和4年度の事業系食品ロス量が削減目標を達成!」プレスリース(PDF : 495KB) https://www.maff.go.jp/j/press/shokuhin/recycle/attach/pdf/240621-9.pdf

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