土曜日, 7月 20, 2024
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JFS-C規格Version 3.0が最新のGFSIベンチマーク要求事項に整合する食品安全マネジメント認証規格として承認を受けました

この度、世界食品安全イニシアチブ(GFSI)が発表している最新のベンチマーク要求事項Ver.2020(2020.1を含む)に整合する食品安全マネジメント認証規格として、12月9日付けでJFS-C規格が承認されましたことをお知らせいたします。

JFS-C規格Version 3.0が最新のGFSIベンチマーク要求事項に整合する食品安全マネジメント認証規格として承認を受けましたのサブ画像1

(ご参考)GFSIウェブサイト:
https://mygfsi.com/press_releases/jfsm-gains-gfsi-recognition-against-version-2020
https://mygfsi.com/how-to-implement/recognition/certification-programme-owners

なお、2021年12月14日時点でGFSIによる再承認を受けた対象セクターは”CIV(常温保存製品の加工)”です。JFS-C規格Ver.3.0の対象セクターに関するGFSIによる承認状況はJFSM会員通信ならびに協会ウェブサイトにてお知らせいたします。

2016年に、日本国内の食品系大手企業45社が参画した食品安全マネジメントなど推進準備委員会により弊協会が設立されて以降、弊協会が開発・運営する食品安全マネジメント規格の一つであるJFS-C規格は、2018年10月にGFSIによる初の承認を受け、日本ならびにアジア発(初)の食品安全マネジメント認証規格として成長、発展して参りました。

今後もアジアの認証プログラムオーナー(Certification Program Owner:CPO)として、食品事業者がその事業規模にかかわらず国際標準の食品安全管理へステップアップでき、わかりやすく取り組みやすい規格と認証の仕組みを提供するよう努めて参ります。

JFS規格とは
JFS規格は、一般財団法人食品安全マネジメント協会が開発・運営する食品の安全管理の取り組みを認証する規格で、2016年に公開されました。
JFS規格では食品を取り扱う事業者に対する要求事項が定められています。この要求事項に沿った安全管理がなされているかどうか第三者機関が審査(監査)を行うことで、食品を取り扱う事業者において、安全な食品を製造し、そして消費者へ届けるためのマネジメントシステムが構築・運用されていることを確かめることができます。
参考動画:食品安全とJFS規格「JFS規格でつくる仕組み」
https://youtu.be/FC1PRViN0dY

 

食品安全マネジメント協会について
一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)は国際標準に整合する日本発の食品安全マネジメント認証・適合証明プログラム「JFS規格」の開発運営団体です。次の目的を実現するべく活動しています。
1.食品産業における事業者の食品安全ガバナンスを向上させて国際競争力を高める。
2.国際的なルール作りにも参画できる食品安全の専門人材を輩出する。
3.提供する第三者認証や適合証明の仕組みが標準となり、食品安全の管理コストを削減する。
参考動画:食品安全とJFS規格「JFS規格ができること」
https://youtu.be/eosEjCCF0ec

世界食品安全イニシアチブ(GFSI)について
世界規模で展開する大手食品企業が中心となり2020年に設立された国際的な組織で、世界の食品安全マネジメントシステムの継続的な改善に取り組む団体です。各国の小売流通業、製造業、飲食業、国際組織、政府、学術機関、サービス提供業者における食品安全部門の専門家によって構成されています。
 

【団体概要】
会社名:一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
所在地:東京都中央区入船三丁目10番9号 新富町ビル8階
理事長:大羽 哲郎
設立:2016年1月
URL:https://www.jfsm.or.jp/
 

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