月曜日, 5月 20, 2024
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相馬藩の殿が自ら育て作った牛乳を使った無添加・完全手作りのプリン、相馬藩主謹製「殿様プリン」が10月25日(月)(プリンの日)より発売開始!

東の食の会がプロデュース、ポケットマルシェにて販売。

 相馬藩第34代当主、相馬行胤(そうま・みちたね)氏が自らの営む牧場の牛乳を使って作った手作りプリンを、一般社団法人東の食の会がプロデュースし、「殿様布顛(プリン)」として、10月25日(月)よりポケットマルシェにて発売開始しました。
 自然放牧で育てた牛の生乳と平飼い放牧鶏の有精卵を使用。添加物を使用せず、カラメルも入れず、浄めの意味も込めて塩を一振りしています。最高の素材の味が際立つ優しい甘さの珠玉の逸品です。
  • 「殿様プリン」について

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【商品】
   相馬行胤氏が広島県神石高原町の自然豊かな環境の中で営む牧場で、24時間365日昼夜自然放牧で育てた牛の生乳に本来の味を損なわないようノンホモ・低音殺菌処理を行った牛乳と、天心山農園(広島県福山市)で自由に走り回って育った平飼い放牧鶏の有精卵を使用して作った、手作りプリンです。
 添加物を使用せず、カラメルも入れず、最高の素材の味が際立つ優しい甘さの珠玉の逸品。なお、浄めの意味も込めて塩を一振りしています。

【価格】
 希望小売価格:1個(90g) 480円(税別)
 ポケットマルシェでの販売価格:6個 2980円(税込み)

【販売チャネル】
 当面はオンライン産直市場の「ポケットマルシェ」(https://poke-m.com)にて販売
今後、順次、販路を拡大していく予定。

■商品に関するお問い合わせ先
 東の食の会 事務局:   info@higashi-no-shoku-no-kai.jp 
 

  • 寄付について

 

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本商品の収益の一部は、一千有余年の歴史と伝統を誇る「相馬野馬追」の維持をはじめ、馬事文化を継承するための活動に寄付させて頂きます。

 

 

 

  • 相馬行胤氏によるコメント

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2011年に起きた東日本大震災以降、私たちは本当に多くの皆様に支えて頂き、助けて頂きました。心より感謝いたします。
私たちは、2013年3月に牧場事業を始めるための準備を開始し、2014年4頭の牛を導入し多くの皆様のご協力を得て開場することができました。
現在では頭数が40頭近くまで増え、まだまだ小さな牧場ながらも商品を安定的に製造できる規模になってきました。
商品を販売するにあたり、今までのご恩に報いるためにはどうすればよいか考えてまいりました。食を通じて社会に還元することができるのではないか。私の行いたかったことの一つを始める時ではないだろうか。
今こそがその時。『人生の本舞台は常に将来に在り』。
始めたいと思った時が始め時という祖母の言葉を思い出します。
今回の殿様プリンは、お買い上げ頂くと、収益の一部が、馬事文化の継承のために活動するNPO団体などに寄付されます。2011年以降、個人の寄付総額は年々増え、ふるさと納税、休眠預金、遺贈金など社会を変革するための資金の投入が増えてきています。そこにプラスして日々の消費の中から社会を良く出来ないか。お客様が商品を選ぶ時、産地、生産者、価格、だけではなく寄付という観点で選ぶことができるならばいかがでしょうか。
現代のご仕法(相馬藩が天明・天保のききんで疲弊した農村を立て直し藩財政を再建するために導入した、二宮尊徳の教えに基づく「報徳仕法」)となるべく手法を故郷に持ち込み、手作りのプリンをお楽しみ頂きながら皆様とともにより良い社会を目指していければと切に願っております。
 

  •  東の食の会について

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「東の食に、日本の力を。東の食を、日本の力に。」をモットーに、東日本大震災によって被害を受けた東日本の食産業の長期的支援を目的として2011 年に創設された一般社団法人。東北の食の販路開拓や、商品プロデュース、人材育成を行い、当初の5年間で約 150 億円の流通総額を創出することに成功。これまで累計製造1,000万缶を超えた岩手発のサバの缶詰「サヴァ缶」や、スーパー海藻「アカモク」、福島の伝統的漬け床三五八(さごはち)」をリブランディングした「358 (サゴハチ)」といった商品開発のプロデュースを行い、東北の食からヒット商品を生み出している。

名称:一般社団法人 東の食の会
住所:東京都品川区大崎1-11-2ゲートシティ大崎イーストタワー5階
電話:03-6867-1128
FAX:03-5539-4982
H P:https://www.higashi-no-shoku-no-kai.jp/
facebook:https://www.facebook.com/higashinoshoku
 

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