金曜日, 7月 19, 2024
ホーム商品サービス株式会社TSJが君津市に「猟師工房ドライブイン」OPEN。食・観光体験・学習のあらゆる面から鳥獣対策について触れることができる日本初の道の駅内施設(きみつふれあいパーク内片倉ダム記念館にて)を今春開店

株式会社TSJが君津市に「猟師工房ドライブイン」OPEN。食・観光体験・学習のあらゆる面から鳥獣対策について触れることができる日本初の道の駅内施設(きみつふれあいパーク内片倉ダム記念館にて)を今春開店

「イノホイ」オリジナル鳥獣捕獲品を販売展示。直接手に取って罠の購入が可能なサテライトショップをオープン。

鳥獣被害対策ソリューションを提供する「イノホイ」を運営する株式会社refactory(以下、refactory 本社:宮崎県宮崎市、代表取締役 守屋将邦)は、株式会社TSJ(代表取締役:仲村 篤志 以下TSJ)が今春千葉県君津市に開業予定の「猟師工房ドライブイン」にて鳥獣被害対策用品の販売を行います。

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日本初の鳥獣を活用した道の駅内施設エンターテイメント


「猟師工房ドライブイン」は、有害鳥獣駆除をメインの事業に展開する株式会社TSJが鳥獣の利活用による道の駅を利用した新しいビジネスモデルを独自に考案した事業です。同社の強みである鳥獣捕獲から解体・流通までのスキームを使い、今までなかなか口にすることのなかったジビエのお料理が提供されたり、大手ツアー会社と提携した観光事業、同社スタッフによる狩猟体験学習や、株式会社refactoryが運営する「イノホイ」が提供する鳥獣捕獲用の罠の販売展示などを行う。

食・体験・観光・学習といろいろな切り口から日本における農業被害の原因の1つとなっている鳥獣被害対策に対して、より一般の方々楽しんでいただけるきっかけを道の駅を通して行う。
当該施設では以下の様々なサービス提供を通じて、中山間地域の経済活性化に取り組みます。

・物品販売
様々なジビエ商品(精肉及び加工品)、個体の副産物を利用した工芸品(毛皮やキーホルダー等)、君津市に関わる物産品販売を行い地域経済の活性化に寄与する他、イノホイでは有害捕獲従事者へ狩猟用品の展示販売を行います。
各狩猟用品に使用するワイヤーや補修パーツなどは既存のホームセンター等で入手ができないものが多く利便性が悪い状態となっています。展示販売を行うことで利便性向上による駆除の効率化、狩猟情報の集約・共有や捕獲スキルの向上に繋げていくとともに、君津市内の鳥獣害低減に寄与してまいります。

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※鳥獣被害対策グッズ販売「イノホイ」のインターネット販売サイト。各商品を実店舗にて販売します。

また、実店舗という特性を活かし、有害捕獲従事者の方以外にも鳥獣被害対策に興味を持っていただけるよう様々な店頭企画も立案実施予定です。

・飲食提供
物品販売以外にも君津市の豊かな自然と水で育った農産品とジビエを組み合わせた、おそらく全国初とな
る定額料金による「猟師工房ジビエビュッフェレストラン」を観光客層向けに展開します。

また、ビュッフェほどの金額や、量を求めない近隣住民の方々やサラリーマンの方向けに持ち帰り弁当方式で計り売りを実施し、全ての客層に対応し利用しやすい飲食スペースを提供します。
ランチピークタイム終了後には2次加工品として惣菜パンなどの軽食へ加工し、観光帰りの車内食などに利用できるアイテムを物販エリアにて販売する他、メニューに使用される商品は物販エリアで購入できるなど、飲食と物販がリンクした「美味しい、購入して帰りたい」とお客様が納得して購入するという選択肢を消費者の皆様にお届けしてまいります。

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・地域イベントの開催
鳥獣害の実態や家畜肉との違いなどを見て、触って感性に働きかける自然教育プログラムの開催、君津市内の事業者や生産者を誘致してのきみつマルシェ“きみマル”の定期企画及び開催を予定しております。
「君津にお越しいただいたお客様は君津市民でもてなす」をコンセプトに、月に1回程度の頻度でマルシェイベントを実施予定です。事業者や生産者みんなで育てる物産館それが本来の姿ではないかと考え、地域活性化と集客向上を考えています。

有害鳥獣駆除のプロ集団TSJのご紹介


TSJは環境省と奈良県知事に認定を受けた有害鳥獣捕獲等事業者※です。

※平成27年鳥獣法改定に伴い導入された「認定鳥獣捕獲等事業者制度」において、安全且つ効率的に有害鳥獣を捕獲する組織と技術を有することを都道府県知事ならびに環境省が認定した事業者。

同社は公安員会指定射撃指導員を配置し狩猟、有害鳥獣駆除の経験豊富な従事者を採用し定期的な射撃訓練、実地研修、座学講習を実施しているため、安全且つ高効率な業務推進が可能です。主力従事者が30歳代、40歳代と機動力が高く、夜間銃猟技能認定者4名、ライフル所持者6名、空気銃所持者7名、はこ罠(小型、大型、鳥類用)、くくり罠等、様々な捕獲ニーズに対応が可能です。

代表を務める仲村 篤志氏は、実際の山に300日間無下山で狩猟生活を行うなどの本格的な取り組みによって全国でも認められた数少ない有害鳥獣捕のプロハンターです。

また、取締役会長の原田 祐介氏は捕獲事業だけでなく、若手の育成、ジビエ流通の拡大、猟犬遺棄を防ぐための啓蒙活動なども精力的に行っています。
※詳しくは以下URLをご覧ください。
https://www.ryoshikobo-online.jp/html/company.html

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