土曜日, 5月 18, 2024
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ビニールハウスなどに設置されたレール上を、自動走行する汎用電動台車を開発

レールの乗り降りと、レール外の自律走行を可能にする汎用電動台車

株式会社アトラックラボ(埼玉県入間郡三芳町藤久保16-37 代表取締役 伊豆智幸 TEL 049-293-6138)は、自律運転用台車AT-Cartをベースとした、レール走行用モデルを開発いたしました。

レール走行用汎用台車は、直径30mmから60mmのパイプレールに対応した自動走行モデルです。レール上を一定速度で走行させ、マグネットセンサーで折り返すなどの簡単な制御から、LiDARやAIカメラを用いた自律運転まで対応できます。左右独立したインホイールモーターを搭載しているため、レール外ではその場旋回も可能で、狭い通路での自動走行も可能となっています。

ビニールハウスなどに設置されたレール上を、自動走行する汎用電動台車を開発のサブ画像1

レール幅は、200mmから1500mmに対応しており、ハウス内の搬送や、自動計測などのアプリケーションに用いていただけます。車両重量は18kg(レール幅600mm用)と軽量で、積載可能重量は100kgと小型ながら大きな積載能力を持ちます。

【本件に関するお問合せ先】
株式会社アトラックラボ
メールアドレス:sales@attraclab.com
アトラックラボホームページ:http://attraclab.com
アトラックラボ動画チャンネル:https://www.youtube.com/c/ATTRACLAB

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