土曜日, 4月 20, 2024
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月定額で約150種類の野菜を収穫し放題!SDGsに貢献するサブスクリプションサービス「GGfield」4月28日オープン

地産地消による環境負荷低減、収穫体験による食育、家計に優しい定額制モデルを提案します。

愛知県豊田市・岡崎市で多品目野菜の生産・販売を行う松本自然農園(代表:松本直之)は、月定額で利用者が農場から好きな野菜を好きな分だけ収穫できるサブスクリプションサービス「GGfield(ジージーフィールド)」を4月28日から開始致します。

​【サービスURL】https://ggfield.jp/

月定額で約150種類の野菜を収穫し放題!SDGsに貢献するサブスクリプションサービス「GGfield」4月28日オープンのサブ画像1

 

本サービスでは、年間約150種類[※1]ほどの野菜が栽培された農場へ利用者が出向き、八百屋で野菜を選ぶように食べたいものを収穫していきます。イチゴやブルーベリー等の観光農園に近いイメージですが、小売店へ買い物に行くついでに農場へ野菜を収穫しに行く「生活農園」として位置づけております。毎日でも、週一回でも、好きな時に好きなタイミングで、子どもと一緒に、買い物のついでに、ちょっとした運動を兼ねて。手軽に新鮮な野菜が手に入る、生活に密着したサービスです。

[※1] 野菜の種類は約50品目、品種数は約150種類
 

  • 開発背景

当農場は2003年より、農薬を使わずに育てた多種類の野菜を、詰め合わせセットの形で一般家庭向けにインターネット通販を行ってきました。
生産者や野菜のことを知ってもらえるよう詳しい野菜の説明書を同梱したり、ホームページやSNSで情報発信をしたりと、積極的に農家直送の良さを伝える活動を行ってきました。
しかし、個別配送コストの負担増、オーガニック野菜の割高感による買い控え、野菜の面白さや奥深さを伝えきれないもどかしさ等からインターネット通販による限界を感じることもありました。

そこで今回、もっと気軽に、手軽に、農家から直接野菜を買えるようにしたいという想いから、顔の見える関係を築きやすい地域密着型の収穫農園GGfieldの開始に至りました。

【GGfieldの特徴】

月定額で約150種類の野菜を収穫し放題!SDGsに貢献するサブスクリプションサービス「GGfield」4月28日オープンのサブ画像2

  • 月定額制を採用しておりますので、利用者は市場価格の変動に左右されることなく欲しい分の野菜を手に入れられます。
  • 新鮮な旬の野菜を欲しいときにいつでも味わうことができ、生産現場・生産者を知ることで食に対する安心感を得られます。
  • 生産者みずから野菜の収穫方法や保存方法など、野菜の扱い方についてのアドバイスを行いますので、安心して収穫体験を楽しむことができ食育にもつながります。
  • 農協、卸売市場、実需者、小売業者などの仲介業者を通さず、流通業者も介さず消費者へダイレクトに届くため、配送コストゼロで環境負荷を軽減できます。

収穫可能な野菜(予定)

春(4月~5月) エンドウ、ソラマメ、大根、カブ、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、
水菜、小松菜、春菊、レタス、菜の花、ニラ、ネギ、からし菜、わさび菜など
初夏(6月) 大根、カブ、ソラマメ、ブロッコリー、キャベツ、玉ねぎ、ジャガイモ、
キュウリ、ズッキーニ、ニンジン、インゲン、レタス、カボチャなど
夏(7月~9月) トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、オクラ、玉ねぎ、ジャガイモ、枝豆、
カボチャ、ニンジン、モロヘイヤ、ツルムラサキ、空心菜、サラダ菜など
秋(10月~11月) 大根、カブ、ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、白菜、玉ねぎ、ネギ、
里芋、サツマイモ、ゴボウ、水菜、小松菜、チンゲンサイ、レタスなど
冬(12月~2月) 大根、カブ、ニンジン、ブロッコリー、キャベツ、白菜、玉ねぎ、ネギ、
ジャガイモ、ゴボウ、タアサイ、水菜、小松菜、チンゲンサイ、レタスなど

 

 

  • 価格

大人一人につき月3,240円(税込)で高校生以下は無料。
※世帯ごとのお申込みになります。(例)大人二人世帯なら月6,480円で利用可能

統計データ[※2]によれば、二人以上世帯の平均的な生鮮野菜年間購入額は約75,000円で、月あたりに換算すると約6,250円。利用者自身が多様な野菜の収穫体験をしながら、一般的な生鮮野菜購入額と変わらない料金でより多くの野菜を食べることができます。

[※2] 【都市別】生鮮野菜への支出額・消費量ランキング
https://urahyoji.com/expenditures-for-fresh-vegetables/

 

  • 今後の展望

GGfieldでは、収穫から出荷までの作業を利用者が担うことで、生産者は労働時間を約6割削減できるため[※3]、より効率的に生産することが可能になります。都市近郊農業における新しい生産・販売方法のひとつとして、多くの農家が採用できるようシステム化・プラットフォーム化を進めるなど事業展開も予定しております。

[※3] 農業の「働き⽅改⾰」主要品⽬ごとの課題と経営者の取組(例)
https://www.maff.go.jp/j/study/work/attach/pdf/index-15.pdf

 

  • 会社概要

社名:松本自然農園(https://matsu-farm.com/
所在地:〒444-2201愛知県豊田市坂上町本郷52
運営者:松本直之
連絡先:info@ggfield.jp、090-1392-2997

サービス名:GGfield(ジージーフィールド)
ウェブサイト:https://ggfield.jp/
圃場所在地:愛知県岡崎市細川町上平159

 

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