月曜日, 2月 26, 2024
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世界遺産で観光客がどんぐりを拾う!?熊野の森を守るプロジェクト「三度(たびたび)」を20代の若者らがスタート

株式会社ソマノベース(本社:和歌山県田辺市/代表取締役:奥川季花26歳 以下、当社)は、和歌山県田辺市等の地域事業者と協力し、世界遺産である熊野古道沿いにどんぐり回収BOXを設置しました。熊野を訪る観光客や企業、若者、地域住民がどんぐりを拾うプロジェクト「三度(たびたび)」を開始します。普段何気なく目にする小さなどんぐりが、木となり森となり、そして自然を守る…世界遺産を舞台にした、数か月にわたる参加型の環境保全活動です。

 

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  • 三度(たびたび)のプロジェクト概要

「三度(たびたび)」は、熊野古道沿いに「どんぐり回収BOX」を設置し、観光客や地元住民・企業等がどんぐりを拾うプロジェクトです。回収したどんぐりは、当社で選別を行い、後に苗木として熊野地域に植林を行います。より多くの個人、企業に森林に関わっていただき、災害対策に繋がる植林を行っていきたいという想いから生まれました。

田辺市協力のもと今年度実施された、日本能率協会マネジメントセンター(東京都)が地域や職種を超えた交流により人材育成を図る「ことこらぼ」(https://hatarakikata.design/koto-collabo/)への参加をきっかけに、当社が都心の大企業と協働し企画しています。

 

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目的

熊野地域の住民・事業者・熊野古道等を訪れる観光客・都市部の企業・都市部の若者など多くの人を巻き込み、関係人口を増やし、自分事として皆で熊野の森を保全すること。

概要

熊野古道沿いにどんぐりBOXを設置し、熊野の地を訪れる方に観光しながらどんぐりを拾っていただき、どんぐりを回収。当社でどんぐりの選別を行い、後に苗木として熊野地域に植林を行う。

告知ポスター

 

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後援

田辺市、株式会社日本能率協会マネジメントセンター 
 

  • どんぐり回収BOXについて

熊野の森の多様性を感じてもらいたいという思いから、田辺市の様々な木材を使用し、それぞれの風合いを楽しめるデザインにこだわりました。田辺市各所に設置しているので、どなたでも、いつでも、どんぐりを入れていただけます。

 

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設置期間

2022年11月5日~2023年1月31日

設置場所

古道歩きの里 ちかつゆ(〒646-1402 和歌山県田辺市中辺路町近露1810-1)
道の駅 紀州備長炭記念公園(〒646-0102 和歌山県田辺市秋津川1491-1)
世界遺産 熊野本宮館(〒647-1731 和歌山県田辺市本宮町本宮100-1)※予定
とがのき茶屋(〒646-1401 和歌山県田辺市中辺路町野中)
滝尻王子(〒646-1421 和歌山県田辺市中辺路町栗栖川859)※予定

参加方法

どなたでも無料でご参加いただけます。拾ったどんぐりをお入れください。
 

  • 【イベントレポート】どんぐり拾いイベント

2022年11月20日に、県外の企業様に向けたどんぐり拾いイベントを開催しました。当日は東京や大阪からお集まりいただき、地元の方を含めて約20名でどんぐり拾いを行いました。その他、紀州備長炭記念公園にも訪れ、森林について学ぶ時間となりました。

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  • 株式会社ソマノベースについて

異常気象や災害の発生が増え、近年環境問題に対する関心が高まっています。また、環境問題の解決策として、近年「森林」や「林業」に注目が集まっており、特に、脱炭素の文脈において、森林に関わりたい企業や個人が増える一方で、森林に関する問題はいまだ多く存在します。

特に、木を伐採した後の「植林(再造林)」は災害対策、脱炭素両方の文脈において、とても重要です。「土砂災害による人的被害をゼロにする」ことをビジョンに掲げる当社は、林業や森林の文脈から社会課題の解決に取り組みを進めてきました。その中でも、植林は、土砂災害対策に繋がる解決策の一つあると考えています。

 

■ 会社概要

会社名:株式会社ソマノベース
設立:2021年5月25日
代表取締役社長:奥川季花
所在地:和歌山県田辺市文里2丁目24番5号
コーポレートサイト:https://somanobase.com/
MODRINAE ONLINE STORE : https://modrinae.myshopify.com/ 
本件に関するお問い合わせ先:株式会社ソマノベース 広報担当 info@somanobase.com
 

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