木曜日, 2月 2, 2023
ホームキャンペーン削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表

削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表

36日間で9千名超が参加 1年続けば3万人分の食事量に

パルシステム連合会は、10月の「食品ロス削減月間」に、毎日の食事での「食べ残しゼロ」などを呼びかける「我が家の食品ロス削減アクション」を実施しました。その結果、36日間でのべ9,183名がが参加しました。これによる食品ロス削減量は2.2トンにのぼります。

■小さな行動も1年続けば3万食超え
「我が家の食品ロス削減アクション」(後援:環境省)は10月3日(月)から11月7日(月)までの36日間「食べ残しゼロ運動 5日間チャレンジ」「みんなの食べきりテク」を募集しました。

「食べ残しゼロ運動 5日間チャレンジ」では、食べ残し廃棄を出さなかった日数をカウントし、専用の応募フォームへ申告してもらいました。その結果、期間中にのべ9,183名の参加がありました。1世帯当たりの平均日数は10.5日で、呼びかけた5日の倍以上となっています。

環境省の「市区町村食品ロス実態調査支援報告書」などに基づき試算した食品ロス削減量(1人1日当たり23グラム)は、2.2トンにのぼりました。これは、日本人の成人1日当たり平均摂取量2,039グラム(※)に換算すると、3,236食分に相当します。1年間続ければ、それだけで3万食以上の食事が生み出されることになります。
※厚生労働省「令和元年国民健康栄養調査結果」より
 

■あまった料理のリメイクアイデアも

「みんなの食べきりテク」は、食材を食べきるための保存方法やレシピ、食品ロスを発生させない工夫を専用フォームで募集しました。「残ったホッケの開きをジャガイモと混ぜて、ポルトガル料理『干し鱈のコロッケ』風にしました」「有機の野菜なら皮まで食べられ、栄養をとりながら料理の手間も省けます」など、多くのアイデアが寄せられました。

集まったアイデアの数々は、下記ホームページに掲載しています。

「食べ残しゼロ運動」結果発表 2.2tの食品ロスを削減!
https://information.pal-system.co.jp/environment/221129-foodloss-action-report/
「みんなの食べきりテク」のアイデアを紹介
https://information.pal-system.co.jp/environment/221129-tabekiriteck/

「みんなの食べきりテク」投稿例

削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表のサブ画像1_ホッケの残りを混ぜたコロッケホッケの残りを混ぜたコロッケ

削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表のサブ画像2_ジャガイモ皮を揚げてポテチ風にジャガイモ皮を揚げてポテチ風に

削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表のサブ画像3

パルシステムのサステナブルアクション「超えてく」

パルシステムは一人ひとりの考えや行動から、よりよい未来のために“半歩先”へ進むことを「超えてく」として、さまざまなサステナブルアクションを呼びかけています。パルシステムはこれからも、毎日のちょっとした工夫やアイディアで参加できる、サステナブルな取り組みを広げていきます。

削減量の合計は成人の食事3千回分に 食品ロス削減「食べ残しゼロ運動」結果発表のサブ画像4

パルシステムのサステナブルアクション
https://www.pal-system.co.jp/koeteku

【組織概要】

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:大信 政一
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,569.1億円/組合員総数168.3万人(2022年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城栃木、パルシステム山梨、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal.or.jp

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