火曜日, 11月 29, 2022
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キヤノンマーケティングジャパンと静岡県湖西市が畜産臭気対策で協定を締結 次亜塩素酸水を活用した畜舎の環境改善により市内への移住促進を支援

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:足立正親、以下キヤノンMJ)と静岡県湖西市(影山剛士市長、以下湖西市)は、「畜産臭気対策事業における連携及び協力に関する協定」を結び、2022年11月24日に調印式を行いました。本協定により、市内畜産農家にキヤノンMJの次亜塩素酸水による脱臭技術を導入し、臭気対策の取り組みを開始します。キヤノンMJは、脱臭による居住環境向上を通じて、市内への移住や定住の促進を支援します。

キヤノンマーケティングジャパンと静岡県湖西市が畜産臭気対策で協定を締結 次亜塩素酸水を活用した畜舎の環境改善により市内への移住促進を支援のサブ画像1_静岡県湖西市との調印式静岡県湖西市との調印式

キヤノンMJと湖西市は、市内における職住近接(※)の実現に向け「畜産臭気対策事業における連携及び協力に関する協定」を結び、調印式を行いました。今後両者は一体となって、市内の畜産臭気対策を推進します。まずは市内畜産農家において「次亜塩素酸水による脱臭技術」を導入し、臭気対策に関する取り組みを開始します。また将来的にキヤノンMJは、市内における展開の拡大を目指すことで臭気問題の解決を推進し、職住近接の実現をより一層支援していきます。

湖西市では、市の中心産業である自動車関連産業が近年一段と活性化する一方、市外からの通勤者が多いため、昼夜間の人口差解消及び移住・定住を促進する職住近接が重点課題となっています。その中で湖西市は、静岡県内有数の飼養頭数を誇る豚肉の産地であるが故に、一部地域では畜産農家から発生する臭気が職住近接を推進する障害の一つとなっています。そのため湖西市では畜産臭気の抑制に向けた施策を実施し、改善案の検討を続けてきており、このたびの調印に至りました。

キヤノンMJは、2020年11月から静岡県の畜産技術研究所中小家畜研究センターと次亜塩素酸水を活用した臭気対策の実証実験を行いました。その良好な結果から2022年7月より「畜産向け次亜塩素酸水噴霧システム」の提供を開始し、臭気問題の解決を通じた人と畜産業の持続的な発展を支援しています。

※ 職場(勤務先)と住まいが近くにあること。

  • 畜産業界関係者のお問い合わせ先:キヤノンマーケティングジャパン株式会社 産業機器事業部 ニュープロダクト技術推進課 03-3740-3387(直通)
  • 次亜塩素酸水溶液脱臭システムホームページ:https://canon.jp/business/solution/indtech/haws
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