火曜日, 6月 25, 2024
ホームキャンペーン全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!

本活動は、「第二弾 国産海産物1億円分無料配布プロジェクト」活動の一環です。

一般社団法人日本海老協会(東京都中央区築地6-23-12秋本ビル2階)の参加企業である毎味水産株式会社(愛知県西尾市一色町坂田新田沖向103-2  代表取締役社長:藤井崇悟)は、農林水産省の事業として、コロナ禍で苦しむ国内養殖業者(生産者)と次世代を担う子どもの笑顔に向けて、国産の海産物を全国の児童養護施設・母子生活支援施設に9/1よりプレゼントします。

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像1_国産クルマエビ国産クルマエビ

  • 第二弾 国産海産物1億円分無料配布プロジェクトについて

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像2_国産クルマエビイメージ国産クルマエビイメージ

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像3_ボイルホタテイメージボイルホタテイメージ

 

本プロジェクトは、コロナ禍で苦しむクルマエビの国内養殖業者(生産者)と日本の次世代を担う子どもの橋渡しをして、給食時間を充実させることを目的としています。

本プロジェクトの第一弾は、全国216校の小中学生を対象にクルマエビを無償提供しました。第一弾は参加された学校から好評の声をいただいた反面、甲殻類アレルギーの観点から辞退された小中学校も数多くある、といった課題点がありました。

第一弾国産クルマエビ1億円分無料配布プロジェクトについて:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000046436.html

第二弾の今回は国産クルマエビに加え、ボイルホタテを用意。2種類の海産物を用意することで、より多くの子どもたちに海産物へ触れてもらうきっかけになればと考えています。

提供される海産物は、高級料亭や天麩羅の名店などに卸されていたものの、外食需要の激減により行き場を失って値段がつけられないものです。コロナ禍で困っている生産者の支援にも繋げます。

  • 児童養護施設・母子生活支援施設への提供について

 

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像4_施設に提供されているクルマエビ施設に提供されているクルマエビ

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児童養護施設や母子生活支援施設で生活する子どもたちやお母さん方にとっても、年々水揚げ量が減少する国産海産物を称する機会は減ってきているようです。そのような中でも、五感が発達している子どもたちには「本物の食材を食べてほしい」という思いがあります。

今回無償で各施設に国産クルマエビや北海道産のホタテを提供することで、子どもたちが大人になった時にも印象に残る海産物の魅力を知ってもらえればと考えています。

  • 第二弾 国産海産物1億円分無料配布プロジェクトの反響

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像6_クルマエビ提供の様子クルマエビ提供の様子

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像7

第二弾 国産海産物1億円分無料配布プロジェクトは、好評の声を既に多数いただいております。海老嫌いだったのに食べられるようになったというお声や、アレルギーかと思って敬遠していたが、実際に食べてみると平気だったといった嬉しい声が上がっています。

今回お届けしている児童養護施設や母子生活支援施設からのお声を抜粋して紹介します。

・「海老がもらえるの?!」「うわっ!大きい!」など,子どもたちは日ごろあまり食卓にならぶことのない車エビを見てとても感動していました。
・国産海老を食べられる機会などほとんど無いので味わっていただきました!
・この車エビは、利用者にお配りさせて頂きます。大変喜ぶ姿が目に浮かびます。

このほかにもさまざまなお声をいただいております。

■事業実施者

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像8_毎味水産公式ロゴ毎味水産公式ロゴ

会社名:毎味水産株式会社
創業:1950年
代表:代表取締役社長 藤井 崇悟
住所:愛知県西尾市一色町坂田新田沖向103-2

昭和25年(1950年)創業以来,愛知県一色町で小海老原料の販売から手掛け現在では輸入業、水産加工業、卸業、ベンダー業とその時代時代に応じた取り扱い品目を増やし2021年で創業71周年を迎えます。三河湾に面し,恵まれた水産資源と豊かな環境の中に立地し「毎日を美味しく」を企業理念に掲げ、その真心を食卓へ届けるため日々努力を行っております。

♦主な活動
事業内容は、水産物加工販売、海老の輸入販売、通信販売など。2018年5月に対米輸出水産食品HACCP認定を取得し、食品の「安心」「安全」の管理に対し情報の提供と幅広い提案を責務と考えております。

【情報提供】

全国の児童養護施設・母子生活支援施設に国産クルマエビ・ボイルホタテをプレゼントでフードロス削減!のサブ画像9_日本海老協会公式ロゴ日本海老協会公式ロゴ

団体名:一般社団法人日本海老協会
設立:2014年5月
役員:代表理事 藤井務
事務局:東京都中央区築地6-23-12

♦主な活動
海老市場に関わる関係各社と連携し、国内の海老食の普及促進を行っています。また、海ゴミ削減・フードロス削減を目的として、一般参加型のメッセージイベントエビフェス!こと「海老の日®」祭りを開催しています。

企業が地球環境や水産資源の保護に対する社会的責任を尽くした商品を提供することで、消費者が購買を通じて持続可能な社会に向けて貢献できる関係を探求しています。

https://ebikyoukai.jp/ebifes/dream_cooking/
 

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