食肉界のレジェンド!食肉の歴史を作った「神田 章」とスーパーで買える日本一うまい肉を目指す「綿半」がタッグを組み、 8月1日に発足!


代表理事の神田 章は、長らく長野県職員として畜産行政・研究に携わり、オレイン酸含有率による牛肉の認定制度(信州プレミアム牛肉)の創設を行うなど、食肉の美味しさの基準を作り、「食肉の歴史を作った男」として、食肉業界を牽引してきた存在です。
綿半グループ入社後は、「SHINルビー牛」や中ヨークシャー種を活用した「幻の三元豚」の生産を企画し、新たな食肉の開発に取組んできました。
一方で綿半は、以前より6次産業化の推進を方針に掲げ、「スーパーで買える日本一うまい肉」を目指し、アニマルウェルフェアに配慮した自社農場で、飼料米の自社生産や天然植物由来の飼料添加物の研究開発を行いながら、お客さまに安心・安全の食肉を提供してきました。
綿半の食肉に関する取組みの周知・ひいては日本の食肉業界活性化に取組むべく、両者がタッグを組んで発足したのが、「一般社団法人日本食肉マイスター協会」です。
詳細については、こちらをご覧ください。→ https://watahan.jp/meatmeister
お客さまへ正しい食肉の知識を提供し、日本の食肉業界を盛り上げていく
今後は、綿半グループの販売員・バイヤーへ「肉に関する基礎的な講習」とその理解度に応じた「資格認定」を行い、「食肉ソムリエ」を育成します。
また、長期的な目標として、何をもって美味しい肉と判断するのか等の「美味しさの基準」を策定し、全国で流通する肉の基準を作り上げていく予定です。
【代表理事 神田 章の想い】
A5ランクの牛肉と聞いて、その「意味」までを知っている消費者は一体どれだけいるでしょうか。また、各ブランド肉の違いについて、生産者の取組みまでを正確に説明できる販売員はどれだけいるでしょうか。
実は、「食肉に関する正しい知識」は、販売者であってもなかなか正しく認知していないのが現状です。その現状を打破するべく、この度「一般社団法人 日本食肉マイスター協会」の代表理事に就任しました。
まずは食肉に関わる関係者の皆さまに、食肉や生産者の取組みなどについて正確な知識を得て頂き、その先にいる消費者の皆さまへ「食肉の魅力」を正しく伝えていただきたいと考えています。本協会を通して、食肉への裾野を広げ、日本の食肉業界全体を盛り上げて行ければ幸いです。

【代表理事 神田 章 経歴・職歴】
■経歴
1987年 獣医師免許取得、長野県職員に任命
2004年 牛伝染性海綿状脳症(狂牛病)の国内発生による
長野県独自の牛肉トレーサビリティ制度の創設
2005年 信州黄金シャモ(地鶏)の生産とマーケティング体制の構築
2007年 米給与豚肉の開発と長野県内における生産体制の構築
2008年 オレイン酸含有率による牛肉の認定制度(信州プレミアム牛肉)創設
2021年 牛への柿皮給与による温室効果ガス排出抑制技術の開発
2022年 セイコーエプソンとDXによる畜産技術開発協定の締結
2024年 綿半ファーム「SHINルビー牛」生産を企画
綿半ファーム中ヨークシャー種を活用した「幻の三元豚」の生産を企画
■職歴
2019年度 (公社)日本獣医師会雑誌編集委員
2020~22年度 長野県畜産試験場長
第12回全国和牛能力共進会(和牛オリンピック)長野県審査委員長
長野県畜産共進会、信州プレミアム牛肉オール信州共進会 審査委員長
2021~22年度 全国畜産関係試験場所長会 会長
(公社)畜産技術協会 副会長
畜産技術協会豚のアニマルウェルフェア検討委員会 委員
(農研機構)日本飼養標準等検討委員会及び動物衛生研究所外部評価委員
2022年度 農林水産省ワンヘルス推進プロジェクト審査委員、外部評価委員
北信越畜産学会 大会長
2023年 綿半ホールディングス株式会社入社 経営戦略室担当部長就任
2024年 綿半ファーム株式会社取締役(兼任)就任 現在に至る
【概要】
名称:一般社団法人日本食肉マイスター協会
住所:長野県飯田市北方1023-1
理事:代表理事 神田 章
設立:2025年8月1日
▼詳細についてはこちらをご覧ください。