2025年8月18日、綿半ファーム株式会社(長野県東筑摩郡 代表取締役社長:屋ケ田 光一)は、6月より稼動開始した「次世代養豚施設」から、「幻の三元豚」4頭を含む豚15頭を初出荷しました!

【「幻の三元豚」とは】
肉質がよく脂肪の口溶けが良い中ヨークシャー種を活用した「国内唯一の掛け合わせ」で開発された、甘くジューシーでさっぱりした肉質が特徴の豚肉です。
中ヨークシャー種は、昭和30年代までは、国内でもっとも多く飼育されていた品種ですが、その発育性から現在はほとんど飼育されておらず、生産比率は全体の0.1%以下ともいわれている幻の豚です。
綿半では、スマート技術と循環型モデルを採用し、アニマルウェルフェアを意識した「次世代養豚施設」で飼育することで、「幻の三元豚」の安定供給が可能になりました。
綿半ファームで育てた豚の肉は、今後綿半スーパーセンター各店舗でお買い求めいただける予定です。
綿半はこれからも「スーパーで買える日本一うまい肉」を目指し、新たな品種の開発に努めていきます。